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【自分の未来を殺した私の失敗】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-03-12 19:00:00

【自分の未来を殺した私の失敗】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

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<生徒指導力と信頼関係獲得のために>
指導力向上・藤井塾 【生徒指導コーチング・マスター講座】
生徒の自発性を高め、前向きな行動を引き出せる 「付き合い方」 をご指南します。
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※家庭事情のため、13日(日)まで連絡がつきにくくなるかと思います。
 メール返信等でお待たせする状況となりますが、どうぞご容赦ください。


「ははーん、今の仕事がいやで逃げ出すわけですね」

面接でこんな失礼なことを言われたというお客様からご相談が届きました。
今から6年ほど前のお話です。
その後、私の個人指導を受けて書類を修正・・・きちんと希望先に転職できました。

確かに転職のきっかけは現職への嫌悪感だったかもしれません。
しかしそれは、ただの 『引き金』 でしかありませんでした。
もともとある分野で社会に貢献したい気持ちがあったのです。

残念なことに、職場への嫌悪感ばかりが強く伝わってしまったようです。
「社会貢献の内容については深い話ができなかった」 と言います。

その話を聞き、私はその転職書類を見せていただきました。
率直な感想としては・・・

「うーん、これでは逃げ出すようにしか見えず、もったいないですね」

望んでいる社会貢献の内容も、後付けのように感じられたのです。
教職と並行して、すでに実践されていたにもかかわらず。



私自身も、転職のきっかけについては表現に悩んだ時期がありました。
つまるところ、最後にはこんな表現に落ち着きました。

「学校の中では世界が狭すぎて、一生の目的を実現できなくなるから」

30代の私は、勤務する学校をつぶさないことが唯一最大の目標でした。
しかし40代を迎えて、その気持ちはもっと広い範囲に及びました。
「今どうにかしなければ、日本の教育は崩壊する」 と考え始めたのです。

「学校の中では世界が狭すぎて、一生の目的を実現できなくなるから」
この表現を使い始め、多くの経営者から共感されるようになりました。

「あなたと一緒に仕事をしたい」 と言ってくださる経営者の方々がいます。
「何かの形で応援させていただけませんか」と聞いてくださる方もいます。

「表現一つでこんなにも人々のとらえ方は変わるんだ!」

単純にそう思っていましたが、実はそうではありませんでした。
皆様が受け止めてくださったのは、社会への貢献意欲だったのです。

社会をよりよくしたい、もっと人々を幸せにしたい・・・
単純な気持ちですが、多くの経営者がその気持ちを共有しています。
つまり、その点に 『同じエネルギー』 を感じ取るということなのです。



「自分のため」 の転職に見えてしまうと、経営者の共感を得られません。

『利他主義』 に生きている人だと受け止めてもらう必要があるのです。
理屈ではなく、経営者の感情・情動に訴えかける中身が求められます。

実際に初回面談では、社会貢献を語れない人もたくさんいます。
しかし、しっかり自分自身を掘り起こすと、必ず目標が見つかります。

多くの人は真の自分と向き合うことを恐れ、目を背けているだけです。

これまで何人もの方々が、その恐れに勝てず行動を起こしませんでした。
そうした人物は、大きな 『自己変容』 のチャンスを逃したのです。
一生に一度しかないかもしれない、その大きなチャンスを・・・

私はかつて、小さな義理立てから引き抜きのチャンスを逃がしました。
希望していた企業に、もう二度とご縁をいただけないこととなりました。

「あの時、目先の義理などに縛られず、すぐに行動していれば・・・」

すでに後の祭りであり、その方法での社会貢献の道は絶たれました。
だから私は、行動しないことは 『自分を殺すこと』 だと知っています。

・なぜ社会をよりよくしたいと思うのか
・何をして社会をよりよくしたいと思うのか
・どうやって社会を実際によりよくできるのか

企業の経営者に共感される自己PRがわからない方はご相談ください。
その思いを明確に相手に伝える方法をお教えします。
ご相談はこちらからどうぞ。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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