「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【誰にでも自分らしく幸せに働く権利はある】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-11-08 12:00:00
- 【誰にでも自分らしく幸せに働く権利はある】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
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「年度末まで時間がないから、もう転職できない」
なぜかそう思い込んでいる先生が多いのですが・・・
はっきり言って、時期が転職の制限事項となるわけではありません。
これを気にするのは、あらゆる業界の中でも学校の先生くらいでしょう。
いや、よくわかります。
上司や管理職から、こう言って引き留められるのでしょう?
「年度末に辞めたら、こっちは人事の調整をどうすればいいんだ」
「今この時期に辞めたら、みんなに迷惑が掛かるぞ」
「他の先生も頑張っているんだから、あんたが変わるべきなんだ」
でも、一年中、同じ脅し文句しか返ってこないに決まっています。
これらは人員の変更への対応を「面倒くさい」と考えている上司が使う常套句です。
しかし病気や介護看護、あるいは転居により退職する人だっているはずです。
突発的な退職は、決して珍しいというわけではありません。
転職だけ激しく妨害されるのは、何とも不思議な学校独自の現象と言えますね。
なお、法的には2週間前までの『退職届』提出ならば原則有効となります。
(参考)https://jinjibu.jp/qa/detl/14769/1/
誤解しないでくださいね。
私は「何が何でも転職するべきだ」とお勧めしているのではありません。
どんなにつらい状況でも、改善策が見えるのなら、まずはそれを試すべきです。
実際に私は、「状況を改善して教職を続けたい」方々もコンサルティングしています。
業務の改善や子どもたちとの人間関係づくりに有用なご提案をするのです。
今現在もそのプログラムに取り組んでいるお客様が複数いらっしゃいます。
私が言いたいのは、こういう意味です。
「よりよい人生を手に入れる転職を、他人から邪魔される筋合いはない」
人生の危機回避やステップアップの邪魔をする資格は、他人にはないのです。
誰にでも自分らしく幸せに働く権利はあるのですから。
何を犠牲にしたくないのか?
人間的にどんな成長をしていきたいと思うのか?
どうなれば自分らしく生きていると言えるのか?
必要かつ重要なことは、ご自身の中でしっかりとした理由付けができるかどうか。
「私は今、なぜ転職を考えるべきなのか?」と。
そのための自己確認をいい加減に済まさないことが大切なのです。
「転職に必要な自己PRの方法がわかりません」
「転職しても、うまくやっていく自信が持てません」
「そもそもどんな仕事に向いているのか、自分ではわかりません」
こう考えたくなってしまう方は、まだ自己確認に取り組んでいないだけなのでは?
転職すべきか、現職に留まるべきか、自己確認なしに結論を出せるはずがありません。
そのためのツールやワークなど、いくらでもあるのです。
何を犠牲にしたくないのか?
人間的にどんな成長をしていきたいと思うのか?
どうなれば自分らしく生きていると言えるのか?
こうした思考にこれまで時間を使ってきたでしょうか・・・
漠然としたイメージのままでは、本質的な答えにはたどり着けないはずです。
しっかりと自分自身を掘り起こし、根源的な欲求を知るべきですよね。
あなたは「働かされている」のか、「働いている」のか・・・
その違いに気付くことで勤労の真の意味を考えられるようになります。
セルフチェックの大切さに気付いていただきたいと思います。
経営者は時期を問わず、いつでも有為な人材を求めているものです。
正しいコンタクトをとれば、チャンスは作り出すことができます。
どうすれば効果的なアプローチとなるのか、経営者の立場で考えてみましょう。
彼らが求める成果は「売上を上げる」ことか「コストを下げる」ことです。
直接的でなくても、その成果に貢献できる人なら欲しいと思っています。
自己PRはその要素をていねいに盛り込んだものでなくてはなりません。
考えあぐねてしまうなら、2時間のZoom面談でご相談ください。
「適職診断テスト」を基にあなた専用の人生設計をお手伝いいたします。
(個別面談お問い合わせ)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
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仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
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先生方の「未来への悩み」を解消します。
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