「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【転職か勤続か判断がつかないなら】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-11-07 12:00:00
- 【転職か勤続か判断がつかないなら】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
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「教師を辞めたいのが半分、続けたいのが半分で、悩み続けています」
私へのご相談では、こうしたお悩みが一番多いように感じます。
中でも多いのは結婚や出産のタイミングと重なっているケース。
あるいは子育てからの卒業が近づいているケースです。
公私にわたる多忙から、心身の不調を訴えている深刻な状況の方もいます。
冷静な判断に必要な時間さえ取れなくなっている方もいます。
切迫した段階にまで追い込まれてしまっている方々は少なくないのです。
現実的な回答として、健康を著しく損なうのが確実ならば辞めるべきでしょう。
心身ともに病となれば、転職どころか勤続さえもできなくなってしまいます。
こうなると長い時間を治療に奪われる危険性が高いのです。
「せっかく教職に就いたのに投げ出すことになりはしないか」
そんな思いもあるでしょうが、病に倒れてしまったら本末転倒。
仕事はおろか、家庭生活も私生活も犠牲にすることとなってしまいます。
辞めるか続けるかを悩むのは、未練やプライドを捨てられないからでしょう。
それらと健康不安とを天秤にかけ、客観的に判断しなければなりません。
人生の貴重な時間を病の治療に長く奪われるのは決して望ましくないはずです。
ご家族(特に両親)の反対に遭って転職を断念したケースも多々ありました。
私が精神疾患の危機を警告しても、なかなか受け止めてもらえません。
しかしそうした事例の多くで、後にそれが現実となってしまっています。
「せっかく安定した教職に就いたのに、転職なんてもったいない!」
その気持ちはわかりますが、治療で人生の長い時間を奪われるとしたら?
ご家族としても、転職に反対した経緯を後悔なさることでしょう。
そして実際に、私は激しい後悔の淵に沈んだご家族を何度も見てきました。
もし精神疾患の可能性が高いなら、転職は検討の第一候補と言えるのです。
この見極めには、感情論を排除した冷静な判断力が求められます。
反対に、病に陥る可能性が低いのであれば、継続が第一候補となります。
この場合は転任(+業界内転職)も視野に入れて考えていきましょう。
勤務の内容または条件を改善できるかどうかが重要なカギですね。
現任校で勤務を続けるとしても、それは同じです。
併せて適職診断や能力診断も進めておきたいところです。
これは将来的な後悔を避け、成長を期するために必要な取り組みです。
こうした準備を怠ると、のちに想定外の危機に遭遇する可能性があります。
状況を改善するために必要な知識・能力・経験を保有しているでしょうか。
もし不足しているなら、どんな準備を進めておくべきでしょうか。
まずはその点をしっかり整理してください。
中には転職か継続かの判断がすぐにはつかない場合もあるかと思います。
そうしたケースでは、休職を視野に入れていただくこととなります。
その休職期間を活用して、判断に必要な材料をそろえていくのです。
(非常勤での勤務の場合はこの限りではありません)
大切なのは、「働き甲斐はある」と感じられるかどうかです。
それすら手に入らないとすれば、勤続する意味が減殺されるでしょうから。
復職後、年度の途中では方針を変更しにくいため、この点は要注意です。
転退職や休職をしても、意欲と使命感があれば復職は十分に可能です。
しかし病気療養に人生を奪われると、その可能性が大幅に減少します。
未練やプライドに固執しない柔軟さも心がけるようにしてください。
「うーん、どうしても判断がつかない・・・」
そう悩んでいるのでしたら、個別面談を試してみてください。
八方ふさがりと思われる状況でも、何かしらの対応策が見つかるかもしれません。
少なくとも私は数百件の事例を手元に持っています。
わざわざ東京までお越しくださらなくとも、Zoomで2時間ご相談いただけます。
「適職診断テスト」も無料でプレゼントしております。
お気軽にお問い合わせくださいね。
(個別面談お問い合わせ)
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
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仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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