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【教師の転職-企業研究の手順とは?】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-10-30 12:00:00
- 【教師の転職-企業研究の手順とは?】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※10月末日でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
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本日は転職活動中の方に向けたお話となります。
ご活動が「求人情報を収集するだけ」となってはいませんか?
業界や応募企業について、深く調査できているでしょうか。
これらはそもそも応募先の選択や面接対策にも欠かせないものです。
「企業研究なんて難しいよ」と思われるかもしれませんが・・・
業界情報と企業情報は必ずしも独立しておらず、同時に収集できる場合もあります。
業界・応募企業の今後の展開まで予測できていれば、選択ミスを回避できます。
しかも企業選択の判断材料のみならず、応募動機としても有効に機能します。
業界研究や企業研究には、一般に以下の手段があります。
<業界研究・企業研究の基本>
1.業界研究
(1)読む・・・新聞・業界紙・就職情報誌・ホームページ(業界団体)等
(2)聞く・・・人脈・就職フェア・転職フェア等
(3)見る・・・テレビのニュース・業界フェア等
(4)体験・・・インターンシップ・職場見学・会社訪問等
2.企業研究
(1)読む・・・新聞・業界紙・就職情報誌・「会社四季報」・ホームページ等
(2)聞く・・・人脈・就職フェア・転職フェア・合同説明会等
(3)見る・・・テレビのニュース・業界フェア・会社パンフレット等
(4)体験・・・職場見学・会社訪問等
中でも新聞には多くのメリットがあります。
☆継続して読むことで効果的な読み方が身につき、情報の収集・分析を効率化
☆専門用語や業界用語、経済用語の理解が急速に深まる
☆日曜版で直近1週間の業界動向の振り返りができる
☆広告欄から経済状況や業界・企業の動向が読み取れる
☆生活向上に直接寄与する情報も手に入れやすくなる
はじめは日本経済新聞からスタートしてみてください。
もし特定の業界をめざしているのなら、その業界専門の新聞も探してみましょう。
かなりコアな情報を手に入れることが可能となりますよ。
なお、私の最大の心配は「勤務条件」しか気にしていない人が多いことです。
どんなに勤務条件が良くても、理想を共有できない組織では気持ちよく働けません。
特に経営者の人格に問題がある場合、3日と経たずに嫌悪感が湧くでしょう。
ここに企業研究の要所を列挙しておきたいと思います。
(1)事業内容・・・本当に取り組みたい業務となっていますか?
(2)経営方針・・・ご自分の社会貢献意識と合致していますか?
(3)事業計画・事業展開・・・企業の将来性に安心感は持てますか?
(4)業界での位置・・・競合は多いですか? 少ないですか? 独自性は?
(5)従業員構成・・・年齢や男女の構成はどうですか? 平均年齢は?
(6)経営状態
A.成長性・・・売上高は前年比で伸びていますか? 減少傾向だとしたら?
B.安定性・・・自己資本比率は高くなっていますか? 減少傾向だとしたら?
C.収益性・・・資本利益率は高いですか? もし高コスト体質だとしたら?
(7)待遇・条件・・・昇進や昇給、賞与、支援策のあり方は確認しましたか?
(8)人事制度・研修制度・・・不明瞭または無計画となっていませんか?
(9)採用実績・採用計画・・・行き当たりばったりではなく明確な募集理由ですか?
(10)職場の雰囲気・風土・・・実際に社員さんの雰囲気を確かめてありますか?
情報が手元にそろったら、最も重要な一義を判断しなければなりません。
「この会社は、本当に自分にとって適切な会社と言えるのか?」ということです。
自分の職業観・価値観・優先順位と合致するか、キャリアプランを基に確認します。
(→ あらかじめキャリアプランを策定しておくことが重要だということです)
待遇や勤務条件、会社の安定度だけで判断することは十分とは言えません。
入ってから「納得がいかない」ということにならないよう、目を光らせましょう。
また、そうした浅い判断をしてしまうと、採用担当者からも見抜かれてしまうもの。
実際に自分がその会社で働いているイメージを明確に作り上げていくことが大切です。
自分の感覚や気持ちも重視して、第三者の意見も参考にしていくと良いでしょう。
(→ ただし、企業や転職を知らない人に相談するのは逆効果です)
個別面談ではこうした必要事項を解説し、具体的な行動の手順もお教えしています。
失敗を避けるための要所要点もわかるようになりますよ。
2時間ゆったりとご相談いただけますので、不安解消にご活用くださいね。
お申し込みはこちらです。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
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※公開記事のバックナンバー
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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