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【最短で人生を改善できる方法】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-10-31 12:00:00
- 【最短で人生を改善できる方法】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※10月末日でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
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先生方のキャリア支援を始めて、まる7年が過ぎました。
何百人ものお客様を見続けて理解できたことがあります。
それは、問題を解決できる人とできない人との根本的な違いです。
問題を解決できる人は、問題を「理想と現実とのギャップ」と捉えています。
問題を解決できない人は、問題を「次から次へと降って来る現象」と捉えています。
つまり問題解決のスタート時点から、物事の考え方に違いがあるということです。
問題を解決できた状態(理想)を想定しなければ、問題は解決できません。
ギャップが明確にならず、改善すべき対象が特定できないからですね。
問題を「次から次へと降って来る現象」と捉えてしまうと、因果関係がわかりません。
例えるなら病気の発生源を知らないまま薬を探し続けるような状況となるわけです。
病気になる理由がわからないまま薬を探し続けても、解決には一向に近づけません。
あわてて対症療法をしてしまうと、さらに問題を悪化させる可能性すらあります。
物事には因果関係があり、原因をやっつけないと結果を変えることはできないのです。
もう一つ、重要な落とし穴があります。
それは知識を集めることに満足し、一つも行動を起こさないことです。
いくら情報が集まっても、それを実践しなければ現実は何一つとして動き始めません。
私の記事を何十回読んだとしても、行動に移さなければ現実はそのままとなるのです。
情報収集の目的は、本来、収集そのものではなく問題を解決するためだったのでは?
子どもたちとのやり取りを思い出してみてください。
何回も教科書の例題を読み込ませれば、計算ができるようになるでしょうか。
何回も教科書の本文を読み込ませれば、朗読ができるようになるでしょうか。
計算も朗読も、練習に着手すればこそ、できるようになるわけです。
すでにご存じの通り、私は無料のワーク類を多数公開していますが・・・
哀しいかな、これを実践くださる方々は、私が期待するほど多くはないようです。
頭が「動けない理由」を作り出している間は、行動を引き出すことができません。
自らその壁を破り、「停滞」を「活動」へと入れ替えるステップが必要となるのです。
どんなに小さな行動でも、単なる情報収集とは格段に違う解決力が手に入りますよ。
今から示す手順に沿って、問題解決プランを作成してみてください。
私がいつも、お客様との面談の最中に考え続けている内容でもあります。
そのプラン作成の段階を、一般的に「課題化」と呼びます。
「課題化」の段階でまちがえると、時間・資金・労力がムダになってしまいます。
ですから先に、一定のロードマップを考察しておきましょう。
<最短で人生を改善できる方法>
1.「あるべき姿」すなわち理想的なゴールを想定する
2.現状とのギャップ(未達成事項・障害事項)を整理する
3.改善に必要となる要素を整理する
(確認事項 ⇒ 必要な人脈・物資・資金・時間・情報)
4.改善の作業全体をいくつかの段階(または分野)に分割する
(大作業群 ⇒ 中作業群 ⇒ 小作業群)
5.実行カレンダーを作成する
(確認事項 ⇒ 達成のレベル、時間・費用・労力、実質的な期限)
6.信頼できる人のチェックを受け、行動に移してみる
この課題化の作業の中で、次の要素についても考察してみてください。
▽現実的にこのまま教職を続けていけるかどうか
▽そもそも、何が一番の問題なのか
▽転職した場合、抱えている問題は改善できると言えるかどうか
上記の手順を面倒くさがらずに実行すれば、まちがいなく現実を変えられます。
なにしろ人生を再構築するための「最短距離」となる手順ですから!
行動に移す手順がわからない方は、個別面談をご活用くださいね。
これもまた「停滞」を「活動」へと変換できる簡単な方法の一つです。
「昨日までの自分」とは違う「自分」を手に入れていただきたいと願っています。
※個別面談はこちらから
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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