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【失敗したからもうだめだ?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-10-24 12:00:00

【失敗したからもうだめだ?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

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起業してからの私は、大きく考え方が変わりました。

「失敗は、それを失敗として定義した瞬間に、失敗として確定する」

失敗を失敗として定義するか、『成功の原資を得た』と定義するか、とらえ方は自由。
私は、目標達成プロセスの一つの通過点として失敗をとらえるべきだと考えます。
「失敗を失敗として定義するのは、成果への主体的な関わりを放棄することだ」と。

取り返しのつく失敗なら、かかわり方を改めて取り返せばよいのです。
修正のきく失敗なら、考え方を切り替えて修正すればよいだけです。

その失敗が大きいか小さいかは関係ありません。
「取り返す」と決断し、「修正する」と目標を変えるだけでよいのです。
これは、人生のあらゆる事象に対して有効な思考だと考えています。



だから私は、「正しいか、正しくないか」という考え方はやめました。
「よりよくするか、よりよくしないか」と考えるようになりました。

亡き妻に対しては、「お前のおかげだ」と墓前で言える生き方をすることにしました。
たった一人の息子は独立しましたが、彼に恥じない生き方をしていこうと思います。

かつて関わった生徒たちも皆、社会人として各方面で大活躍しています。
「藤井の教えを受けて良かった」と言われるように振舞いたいと考えています。

こうした決心を忘れないよう、私は座右の銘を机に貼っています。
「今は音を 忍が岡の 時鳥 いつか雲井の よそに名のらむ」
森鴎外の小説『安井夫人』に紹介された安井息軒の歌です。

その歌を高校時代から座右の銘としています。
決断が必要な時に見返すことで、未来を創造する意識の自己定着を図るためです。



「後悔先に立たず」

私もいろいろな後悔をしてきました。
そして今、先生方の後悔をなくしていくお手伝いを仕事にしています。

学校改革に燃えていたあの頃・・・
妻はやりたい仕事に就かず、専業主婦として私の健康維持を支えてくれました。

改革が軌道に乗り、いざ恩返しをと思った矢先、彼女はガンに倒れて4か月で他界。
恩返しをする機会は永久に奪われてしまいました。

妻の死後、私は寡夫として子育てに苦心。
あまりにも多忙すぎてほとんど親らしいこともできず、忙しさから八つ当たりも。
何度も「申し訳ないことをした」と反省ばかりしてきました。

教職時代には、生徒に対して正しい指導ができたかどうか、いつも不安でした。
自主退学してしまう生徒が出るたびに、自分の関わり方を後悔してきました。
「他の先生が担任なら、うまくいったのではないか」と・・・

しかし、どんな事象に接しても、その時、人は反応の仕方を選択することができます。

「失敗したからもうだめだ」と考えて、すべてを放棄してしまう選択肢もあります。
「うまくいかない方法を一つ見つけた!」と考えて、次の行動に活かすこともできます。

どちらを選択するかは自分自身の自由であり、他者に左右される筋合いはありません。
よりよく生きる原資として失敗を活用するか、あきらめて現状に埋もれるかの違いだけ。

人間は死に臨むとき、行動したことよりも、行動しなかったことを後悔すると言います。
(生命保険会社による明白な調査結果も出ています)
私は「行動しなかった後悔」だけは避けたいと願い続けています。



行動し続けることは、すなわち、チャンスを作り続けることを意味します。
意外なことに、多くの方々がこの事実に気付いていないように感じます。

実際に、私のお客様も自ら行動することで私と出会い、そこから現状を変えています。
長く現状を変えられない人との違いは、ただ、私に声を掛けただけのこと。
そのたったひと手間が、現状を、そして未来を変えているのです。

「これまで教職で感じていたことが、間違いではないとわかった」

これは緊急性の高い状況でご相談にいらしたお客様の声です。
漠然としていた自分の思いが、単なる感覚ではなかったことがわかったとのこと。
この確信が持てなければ、何一つ、次の行動のための判断はつかないですよね。

あなたもその「漠然とした思い」の正体を知り、解決したいと思いませんか?
処理の難しい困惑や迷いを解消したい人は、こちらからご連絡ください。
2時間ゆったりとご相談いただけます。

<お問い合わせフォーム>
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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