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済み【教師を辞めたいのはなぜですか?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-09-30 11:00:00

【教師を辞めたいのはなぜですか?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



時々ですが・・・・こう思うことがあります。
「ああ、この先生は教師を辞めるべきではないな」と。
そうした場合、お仕事(現在の業務)の改善を提案していくこととなります。


<1.辞めるべきではない人々>

人により、また時季により、手元に届く相談の内容はさまざまです。

・過重な仕事を押し付けられ、精神疾患にかかってしまった(かかりそうだ)
・指導できない種目の部活動を押し付けられ、生徒との関係が悪化している
・あまりにも非常識な休日出勤や残業が多く、家庭が崩壊しかけている
・セクハラやパワハラの被害に遭っており、転職を急ぎたい
・給与の遅配が多く生活に困るため、転職を急ぎたい
・授業が成立しないほど子どもたちが騒いでしまい、自分に適性がないと思う
・悪質なモンスターペアレントに追い回され、まったく仕事ができない状況だ

私がお救いしたいのは、こうした方々です。
学校風土や地域性のほか、教職員の組み合わせでも職員室の様子は大きく変わります。
したがって、誰一人として、まったく同じ悩みということがありません。

そうした中、私としては転職をお勧めできない残念な人も、時々います。
その理由としては、以下のようなことが挙げられます。

・社会知識がまだ不足しており、急な転職が危険だと思われる
・明らかに教師が一番の適職だと容易に判断できる
・教職課程以外の分野に関する知識や能力の絶対量が不足している
・顧客意識を持つことができない性格である
・財務感覚(コスト意識)が理解できない性格である
・約束(期限や提出物)を守れない性格である
・責任感がない
・公私の区別がついていない
・礼節をわきまえていない

他にも、直感的に「転職は無理だ」と思われる時があります。
現職を継続しながら、職場適応のプログラムに取り組んでもらうこととなります。


<2.退職と転職とのはざま>

根本的なまちがいとして、転職ではなく「職場を辞める」こと自体が目的の人がいます。
それなら何も、私のキャリア指南など必要ありませんよね。
今すぐにでも『退職願い』を管理者に提出すればよいわけです。

彼らがそれをせずに私のもとへ相談に来るのには、明確な目的があります。
それは「自分で判断したわけではない」という形にしておきたいだけ。
自分の人生の判断であるにもかかわらず、「言われたからそうした」と言いたいのです。

そんな他責な姿勢では、当然、良好な成果には結びつきません。
残念ながら、私はそういう人物の対応は一切できません。
自分で自分のまちがいに気付くしか、完全にまちがいを正すことはできないのです。

そうした人物は組織から逃げ出すこと自体が目的となってしまっています。
私はそのお手伝いをするのではなく、「よりよい人生設計」を考えてほしいのです。
キャリア転換するのなら、自己実現できる、懐の深い組織に身を寄せてほしいのです。

転職はただの職業替えではありません。
人生のレールを敷き直す、とても大事な、そして貴重な機会としなくてはなりません。

そのために必要なことは、徹底した自己掘り起しと、それを実現できるツールなのです。
また、あなた自身にも、人生の終焉のイメージ、そのゴールからの逆算が必要です。


<3.なぜゴールからの逆算なの?>

キャリアプランニング(人生設計)では、将来の後悔を未然に防ぐことが肝要です。
そのために、人生の終焉において、どんな後悔をしたくないかを整理する必要があります。
そこから逆算して定年時、50代、40代・・・・と人生全体を眺めることが大切なのです。
言い換えれば、『結果』を導き出す『原因』を作り込んでいく作業だからです。


<4.今がその時>

あなたが転職を意識し始めたということは、潜在意識が危険を察知したからです。
直近では精神疾患や家庭の崩壊、長い目で見れば人生そのものへの後悔を予感しているはず。
人間の直感は単なる当てずっぽうではなく、蓄積した経験から導き出されるものです。
いわば頭の中の「自己防衛の方程式」のようなものですね。


<5.私は明言します>

転職に向かない人には「あなたは転職しない方がいいですよ」と私はハッキリ答えます。
教職だけでなく、転職や起業、NPO設立を経験している私には、危険な人がわかります。
残念ですが、ご希望とは裏腹に、教職以外に道がないと思える人もゼロではありません。
しかしそれを知ることができるだけでも、人生を誤る可能性がグンと減るはずです。


<6.どうすれば確認できますか>

転職に向いているか否かは、徹底した自己掘り起しによって確定できます。
それを実現するためのツールには、以下のような条件が求められます。

・時系列や能力分野によって書式を分け、何ができるのかを整理できること
・成功体験と失敗体験から学び取った知識と能力をワンシートで俯瞰できること
・ライフプランを含めた未来設計をどこまで考えているかがわかること

他にも多くの条件がありますが、その内容を簡素化したプレワークを用意しています。
「転職すべきか判断できない」ということなら、私と一緒に答えを確定しましょうね。
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



【映像/藤井秀一って、どんな人?】
(1)日本テレビ「ザ・世界仰天ニュース!」でコメントや解説を提供
(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントや解説を提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
(映像)http://t-career.jimdo.com/%E5%8B%95%E7%94%BB/



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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定キャリアコンサルタント

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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