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済み済み【教師よりいい仕事なんかありませんよ!】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-09-29 11:00:00

【教師よりいい仕事なんかありませんよ!】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



表題に驚かれたかもしれませんね。
「教師よりいい仕事なんかありませんよ!」
私だけでなく、起業した元教師の親友、そして複数の私のお客様も言われた言葉です。
どこで、だれから、この言葉を言われたと思いますか?


<1.まさかの返事>

驚かれるかもしれませんが、これはハローワークで言われた言葉です。
なぜこんな返事が返ってくるのでしょう。
わらにもすがる思いで窓口を訪ねたというのに・・・・。

ここで理解しておきたいことは、キャリアプランの本質です。
キャリアプランは「職業設計」ではなく、「人生設計」です。

単に「就労」自体が目的なのか、「よりよい人生」づくりが目的なのか。
その違いは、未来の自分の生き方に大きな違いをもたらします。

ハローワークでは、「就労」の方に大きなウェイトが置かれているようです。
実際に私は指導員から、こうも言われました。

「給料がそれなりによくて残業が少なければ、どんな仕事でもできるでしょう?」

その日、気が付きました。

・ハローワークでは、就労させること自体が最大の目的となっているのではないか
・教師よりも条件の良い仕事など存在しないと思われていること
・教師というだけで、民間企業の仕事には適応できないと勘違いされていること
・「よりよい人生」づくりより、いかにして「就労」するかが優先されること
・来談者が望む内容よりも、「短期で就職」が重く考えられていること
・教師の特有の悩みは、教師にしかわかってもらえないこと
・教師が転職しようとすること自体が悪いことだと評価されること

この時初めて、私は「キャリア」と「就職」の意味合いの違いに気が付いたのでした。


<2.本当に求めたいもの>

あなたは自分の未来について、本当はどうであってほしいと考えていますか?
私は、こう考え続けていました。

「自分が納得できて、自分を評価できる、自分にしかできないことを仕事にしたい」

かつて教職をめざした時、私の心には強い信念がありました。
それは「あの学校に行けば、藤井がいる」と言われること。
若いうちは、その境地をめざしていこうと心に堅く決めていたのです。

私は高校時代、『劣等感』のカタマリでした。
成績は振るわず運動も苦手、何をやっても、周囲のどんな友人たちにも勝てるものがない。
そう思い込んで、完全に自信喪失と自己嫌悪の中に身を沈めていました。

嫌いな数学の授業では何も理解できず、先生から「おい、バカ」と呼ばれていました。
しかも、解答をまちがえるたびにポインターペンで頭を小突かれる始末。
体育の授業も苦痛以外の何物でもなく、動けば動くほど周囲から「邪魔だ」と言われました。
特に球技が苦手で、失敗するたびにクラスメートから怒鳴られ続けていました。

他にもこれと言って得意なものもなく、部活動にも入りませんでした。
毎日を、ただ学校と自宅を往復するだけに費やしていたようなものです。
そうした劣等感を持ち続けていた経験があるので、教師になる時、こう決めました。

「自分に自信のない生徒たちを救える教師になろう」

他の教師たちとは一線を画す存在になろうと、大学生の時に決心したのです。
そしてその姿勢を貫き、どうにか教職を続けてこられました。

あなたはどんな想いを持ち、どんな仕事をしたいと考えますか?
何を実現できれば、「自分は幸せだ」と言えるでしょうか。
そんな条件をいくつか書き出してみると、自分の人生観を整理できると思います。


<3.転職をめざすからには>

・自分の存在価値を高められる仕事を選びたい
・自分が成長できる仕事を選びたい
・人々から感謝される仕事ができるよう、能力を磨いていきたい
・自己実現のため、世の中に少しでも貢献し続けたい

そうした考え方は、あなたも私と同じではないかと思います。
問題となるのは、その達成のしかたですよね。


<4.今だからこそ、できること>

過去ばかりを見ていると、現在のとらえ方を誤ります。
未来ばかり見ていても、現在のとらえ方を誤ります。
しかし最も恐ろしいのは、現在しか見えていないことです。
過去から積み上げた能力を、現在の体験を通して、どう未来につなげていきますか?


<5.あなただからできること>

就労そのものを目的とするのではなく、働く意義を作り出すこと。
それには世の中からの評価をどう得られるかも大切な要素です。
人はそれぞれ違う知識・経験・能力を持ち、誰一人として同じではありません。
あなたにしかできない仕事は、必ずこの世の中にいくつも存在するのです。


<6.自分が何をめざすべきかわからない>

はい、よくわかります。
私も高校時代には、「自分が生きるべき場所はない」と本気で思い込んでいました。
しかし現実には、自分だけにしか対応できない場面や場所があるものです。

あなたにとって向いている場所、向いていない場所をどうやって整理すべきですか?
もしその方法をまだご存じないなら、私との面談で適職診断テストを試してみてください。
驚くほど正確に、あなたの居場所を明確にできますよ。
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



【映像/藤井秀一って、どんな人?】
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(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントや解説を提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
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☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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