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済み済み【教師から企業への転職-突破口は?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-10-01 11:00:00

【教師から企業への転職-突破口は?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



企業への転職を考える先生も、昔に比べるとずいぶん増えたように思います。
ところが、漠然とした「企業のことはわからない」という恐怖に縛られる人がいます。
そのために最初の一歩が踏み出せず、何年間も悩み続けてしまうケースがあるのです。


<1.なぜ企業のことはわかりにくいのか>

学校と企業とでは、いろいろな面においてさまざまな違いがあります。
そして多くの人の恐怖のもとになっているのは、実はその違いそのものではありません。
どうやって理解すればよいのか、その方法がわからないことが最大の恐怖となるのです。

ある物事を理解したければ、どうしても「思考軸」が必要になります。
問題は、企業活動に対して、その「思考軸」を多くの教師が持っていないことです。
教育・学校・教職における「思考軸」は、そのままでは企業の活動に流用できません。

学校の仕事で日常的に考えていることと、企業で考えていることとの違いは何か?
この点から考えて行かないと、いつまでたっても思考を進めることができなくなります。

企業では、仕事全体のパフォーマンスは『QCD』バランスを基本軸に評価されます。
(Quality 仕事のレベルや品質/Cost お金・時間・労力のコスト/Delivery 納期・期限)

企業ではそのバランスを5つの資源を動かして調整しているのです。
(経営資源=ヒト・モノ・カネ・トキ・情報)

多くの学校では「予定が予定通りに実行されたかどうか」しか評価されません。
事故やトラブルがなければ「合格」となりやすいため、思考が立体化しないのです。


<2.考えるべき思考の軸>

企業活動について考える時、オススメしたいのは経営者の視点に立つことです。
現場一線のとらえ方ではなく、「経営者ならどうしたいだろうか?」を考えるのです。

経営者には実に多くの悩みがあります。

・事業の承継をどうやって実現すればよいのか
・そのための人材育成の仕組みをどう作ればよいのか
・従業員全体の士気はどうすれば高まるのか
・従業員全体の能力を高める方法は存在しないのか
・バラバラな従業員の行動をもっとうまく統率できないか
・調子に乗ってしまった社員を反省させる方法はないか
・なかなか自信を持てない社員を鼓舞する方法はないか

このくらいにしておきましょう。
もう気が付きましたか?

そう、ここに羅列した項目はすべて、教師の得意技ばかりではないですか?
「先生がいなくても動けるクラスづくり」の技が使えます。
「自信過剰あるいは自己不信の強い生徒を指導する」技が使えます。
「一人ひとりの持ち味を引き出す」あの技が使えるのです。

ほとんどの教師は、人の能力を引き出したり整理したりする技術を持っています。
それを企業の成果(すなわち収益)にどうつなげられるかを考えましょう。


<3.日頃の仕事を活かす>

児童・生徒の持ち味を、ふだんどうやって引き出していますか?
あなたならではの手法や考え方があるはずです。
それは、企業での人材育成にどうつなげられますか?


<4.この時代の闇>

「個人の自由」「個人の尊厳」「個人の意思」。
そんなものばかりを重視しすぎた戦後教育のツケが、今、我が国に重くのしかかっています。
集団・組織に益する人材の育て方を、どの企業でも見失いかけているのです。


<5.あなたの得意技は?>

あなたは自信過剰な生徒を抑制するのが得意ですか?
それとも、自己不信の強い生徒を引き上げるのが得意ですか?
あるいは組織としてのクラスをまとめるのが得意ですか?
その能力について、今までの成果とその理由(取り組み)を整理してみませんか?


<6.あなたの不安を取り除くには>

正しいふり返りの方法と、それに必要なツールは手元にありますか?
中途採用の場合、生徒指導で使っている手法は流用できません。
なぜなら、新卒と中途採用とでは、採用する目的がまったく違うからです。

すでに多くの先生方が取り組み、新たな自己発見を達成していますよ。
もし道を拓きたいのなら、読者限定割引の面談をしっかり活用なさってくださいね。
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【映像/藤井秀一って、どんな人?】
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☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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