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【久しぶりの自己紹介です(1)】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-05-26 12:00:00

【久しぶりの自己紹介です(1)】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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この一年で読者となってくださった皆様に、自己紹介をしていませんでしたね。
調べてみたら、昨年の5月が最後でした。
あらためて私がどんな人生をたどってきたか自己紹介をしたいと思います。

いつも堅い話ばかりしていますが、本人はそれほど堅いわけではありません。
友人たちとの会話ではギャグをたくさん飛ばしますし、時代劇で涙する人情家です。
神話・伝説系、ヒーローもの、ラブコメなどのハリウッド映画が大好きな53歳。

趣味は釣り、海遊び、ドライブ、クラシック鑑賞、博物館・歴史探訪などなど・・・
多すぎて書ききれません。
でも今は新型コロナ自粛のため、すべて封印中です。

生まれ育ちは東京の下町、スカイツリーで有名になった墨田区の、向島という街です。
少年時代は祖父と父の経営する町工場を手伝い、大人と関わる機会の多い生活でした。



地元の荒れた中学校がいやで都心(港区)の学校に通いましたが・・・
そこで大きなショックを受けてしまいます。

下町の友人たちと違い、同級生の誰もが日本の古い文化を知りませんでした。
神社とお寺の違いも知らないクラスメイトが多かったのです。
洋風の生活に染まっていて、まるで小アメリカのような雰囲気でした。

小学生のころから『古事記』が愛読書だった私は、日本文化の危機を感じました。
「高校の国語教師になって日本文化を広め、守っていこう」
中学1年生の時にそう決意することとなりました。

高校時代は『武士道』『葉隠』『阿部一族』が愛読書で、何度も読み返したものです。
井上清の『日本の歴史』にもずいぶんハマっていました。
このころから愛国心の強さを自覚するようになった気がしています。



大学時代は民俗学の折口信夫、耽美派の永井荷風、無頼派の石川淳を中心に研究活動。
10以上の学会・研究会に所属する、典型的な文学青年でした。
楽しい(ような気がする)大学生活を学友たちと文学談議で満喫していました。

1年生の時に出会った瀬戸内海出身のカノジョと交際し、のちに25歳で結婚。
卒業論文が国文学科の最優秀論文賞となり、人生たった一つの自慢ネタとなりました。

そして教師をめざした年から10年後、目黒区の私立高校の国語教師としてデビュー。
勤めた学校は一クラスに53名がひしめき合う、とても暑苦しい男子校でした。
ここでは担任5サイクル、学年主任2サイクルを経験することに。

時は平成3年、昭和からの経済成長が突然止まった、バブル崩壊の渦中という世相。
私は最後のバブル就職組の一人となりました。
そのバブル崩壊が、のちに学校を苦しめる「少子化」の要因の一つとなるのです。



しばらくは水泳部の顧問をしつつ、ごく普通の教師生活を送ります。
学校にプールがなく、週3回、卒業生が経営する横浜のプールまで引率していました。

結婚を機に旧い公団の文化住宅を平塚市に中古で購入。
毎日を自宅から67km離れた職場への往復に費やします。
部屋の正面に見える丹沢大山を眺めては幸せを感じていました。

生徒たちもよく慕ってくれたと思います。
卒業後してからも時々、飲み会に誘ってくれたことがあるくらいです。
授業でも部活動でも、初めのうちは本当に楽しい教師生活を過ごしていたのです。

ところがそのありふれた教師生活に、暗くて重い影が近づきつつありました。
結婚から5年後、息子が生まれましたが、学校ではすでに生徒募集が低迷・・・

私はある資料で少子化の流れに気付き、学校改革の必要性を感じていました。
後に校長となる学年主任とも、毎日のようにこの件を話し合いました。
「学校が危ない」との危機感を強めていきましたが・・・

さて、長くなりましたので、続きはまた次の記事に譲りましょう。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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