「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【教師の転職-「相談できる相手がいない」】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-04-05 12:00:00

【教師の転職-「相談できる相手がいない」】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束までZoom・電話の個別面談が無料です
 その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

-------------------------

☆子どもたちとの信頼関係構築に悩んでいませんか?
即効性のあるコミュニケーションスキル向上講座を開催しています。
『生徒指導コーチング・マスター講座』4月10日(土)15時~18時
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/



「転職を意識していますが、誰にも相談できず悩んでいます」

そうして、切羽詰まった状態でご相談に見える方がいます。
このケースの場合、長い期間にわたって悩み続けた方が多いようです。
中には精神疾患に罹患、あるいは一歩手前となっている方もいます。

「転職の意思を告白したら、叱られたり軽蔑されたりするのではないか」
「責任を投げ出してしまうような、自己嫌悪や罪悪感を覚えてしまう」

そんな気持ちを抱えながら何か月も我慢をため込んでいるのです。
ある調査では、とても残念な結果が出ています。

職場に<仕事や職業生活におけるストレスを相談できる者の有無>。
「いる」と答えた教師はわずか45.9%!(平成20年)
一般企業の労働者では、実に89.0%が「いる」と答えています。

教育界では、上司や同僚には相談しにくいと考える人が多いようです。
ちなみに家族の場合、どちらも80%以上の高い確率となっています。



気を付けなければならないのは、経験のない人への相談です。
転職を知らない人に転職を相談しても、正確な答えは得られません。
教師の仕事を知らない人に教職の質問をしても、結果は同じですよね。

また、同様の悩みを持った経験のない人からも正確な答えは得られません。
特に順風満帆の人から見れば、「甘えだ」とも受け取られかねません。
キャリアの専門家でない以上、相手は自分の規範や感情で返事をします。

異業種を知らない人に異業種の質問をするのもナンセンスです。
こうした冷静さは頭のどこかにとどめおきたいものです。

話を元に戻しましょう。
教育界で「いる」と答えた人が少ない理由・・・
ある程度は想像がつきますね。

・上司や同僚も激務の中にあり、相談すること自体が申し訳ない
・転退職や休職のこととなると、理解が得られるとは思えない
・一族がみな教師であり、転退職や休職の話をすれば猛攻撃に遭う

まじめで優しくて、人を大事にする人ほど、追い詰められてしまうのです。
悩みながら苦痛の時を過ごし、気付いたら精神疾患にかかっていた。
そんな人が後を絶ちません。



地域によっては、一族の縁者すべてが教師というケースもあります。
狭い地域の中で一族が異動を繰り返しており、話が地域内で筒抜けに。
下手に相談などすれば、火に油を注ぐことにもなりかねません。

上長が頼りなかったり、職員室でいじめに遭っていたりすることもあります。
教職を続けるのも転退職するのも、どちらも自信がないという人もいます。

「いくら考えても八方ふさがりで答えが見つかる気がしない」
「自分一人では解決策が見つからないのに、相談できる相手も見つからない」

そんな思いを抱えながら働き続けていたら、心が壊れてしまいそうですね。

本当の意味での最終的な答えはご自身の中にしかありません。
しかし多くの人が、その『本当の自分』と出会えないままでいます。
理由は「出会い方を知らないから」です。

そのヒントをくれる第三者は、職場の外にもいます。
キャリア・カウンセラーをはじめとする、その分野の専門家です。

身近にそうした人がいれば、まずは相談してみてください。
あなただけの答えにつなげていく手法やツールを持っていますから。
私の場合でしたら、以下のようなご希望に合わせたお手伝いが可能です。



1.チェックシートやワーク類で自分自身を知りたい
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/

2.個人面談で早期解決を図りたい
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
(コロナ禍の収束まで無料)

3.学校を組織的に改善したい
https://www.nfeti.com/
(研修・ガイダンス関連のウェブサイト)

そのほかの方策を考えたい方も、ご遠慮なくご相談ください。
ご要望を実現に近づけていく方法をお知らせいたします。



※2時間無料で悩み相談
 Zoom面談が立て込んでおりますが、一両日のうちにお返事します。
 こちらからメッセージを入れておいてくださいね。
 無料チェックシートやワーク集の答え合わせもお気軽にどうぞ!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(コロナ禍の収束まで無料対応)


<お知らせ>-----------------

※5月からは教師力向上、業務能力向上のための講座も開講いたします。
教職を極めていきたい方は本講座をご活用いただけましたら幸いです。
<教職を極めたいあなたをサポート>『教職救世塾』
https://officemuteki.jimdofree.com/%E6%95%99%E8%81%B7%E6%95%91%E4%B8%96%E5%A1%BE/

※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}