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【お悩みの事例シリーズ(3)子どもたちとの関係不和で自信喪失】

配信時刻:2021-03-05 12:00:00

【お悩みの事例シリーズ(3)子どもたちとの関係不和で自信喪失】
「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
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<お悩みの事例シリーズ(3)子どもたちとの関係不和で自信喪失>

「教職をあきらめたくない、でも、子どもたちとの関係をうまく築けない」

こんなご相談も決して少なくありません。
クラス管理や授業構築のコンサルティングをご提供しているお客様も複数います。

どなたも真面目で熱心な方々なので、初めは意外に思いました。
「こんなに素晴らしい先生なのに、本当にうまくいかないものなのだろうか・・・」
ヒアリングのスタート時点では、そう感じることが多いのです。

しかし、いろいろお話を聞いていくと、「なるほどね」と思うようになります。
せっかくの愛情が子どもたちに伝わっておらず、むしろ誤解を招いています。
これは何とも残念なことではありませんか。

すべてに該当するわけではありませんが、共通してある理由が目立っています。
「例外もある」という条件付きで聞いていただければ幸いです。



1.特に目立つ「クラス管理がうまくいかない」理由

「ナメられてはいけないから、厳しく手綱を引いて制御しろ」

こんないい加減な教職指導をする上司がどの学校にもいるみたいですね。
この際、わかりやすく明確にお伝えしておきますが・・・
その手の内容の指導は聞き入れないでください。(無視!)

これは「強権的に君臨し、恐怖政治を用いて君主として統治せよ」という意味です。
このご時世、こんな指導法では子どもたちから嫌われて当たり前です。
絶対にだまされないでほしいと思います。

教育の真の目的は、教育しなくてもよい高みへと子どもたちを引き上げること。
手綱を締め続けている間は、子どもたちは自己成長できません。
これは教育ではなく、調教あるいは訓練の領域です。

自信を持って手放せるレベルへ引き上げるには、彼らの自己成長が必須です。
ですから、思考と行動の時間を猶予し、結果について自己評価させる必要があります。
まずは彼らの中に温存されている想像力と判断力を引き出すことが先決ですね。

個別面談では、先生方にその具体的な手法と理論をお伝えしています。
そして一定期間お試しいただき、後日、クラスの変化について再度ヒアリングします。
ほぼすべてのケースで目に見えてわかる成果が報告されていますよ。
(1~2週間もあれば体感できます!)



2.特に目立つ「授業構築がうまくいかない」理由

教科書を読む ⇒ 板書をする ⇒ ノートに写させる ⇒ 解説する

この繰り返しを授業内で展開してはいないでしょうか。
もししてしまっているとしたら、おそらく授業構築は困難となることでしょう。

客観的にその進行状態を眺めてみてください。
これって、先生がその場にいなくてもよい授業ではないでしょうか。

簡単に言えば、「教育ビデオでいいんじゃないですか?」という意味です。
重要な問題として、この形の授業では先生本人しか授業に参加していません。
子どもたちが積極的にかかわれる要素が存在していないのですから・・・

授業は知識の切り売りではありません。
共に考え、共に悩み、共に解決を見出すプロセスの共有です。
対話(コミュニケーション)なしに進行させること自体に無理があるのです。

『授業』という名称がよくないですよね。
「学業を授けることだ」と誤解しやすい名前です。

また授業内でまず共有すべきは、解法や解答ではなく、思考プロセスです。
この点をご理解されていないと、噛み合わない場面ばかりが連続してしまいます。

「一緒に答えにたどり着けた」という喜びが学習意欲を高めていくのです。
これは「先生を使いこなすことができた」という自信が生まれることによります。

このケースでも、個別面談では具体的な手法と理論を先生方に手渡しています。
崩壊したと思われた授業を、どなたもだいたい半月程度で修復できています。



あえて苦言を呈しておかなければならないと思っていること・・・
それは、教師と児童生徒との関係性についてです。

「教師は上位にいる者、児童生徒は下位にいる者」と考えてはいないでしょうか。
明言しますが、その考え方を捨てない限り、状況は改善できません。
共にクラスを、学年を、学校を作っていくパートナーとして向き合ってください。

「教師の自分が児童生徒にパートナーとして向き合うなんて、できるもんか!」

もしそう感じてしまうなら、今後、私のアドバイスは一切役に立ちません。
なぜならあなたは今、虚栄や傲慢の罠に自ら望んで落ちかかっているからです。
私の記事を読むこと自体が時間のムダ、人生のムダ遣いとなることでしょう。

私のプログラムをご利用の先生方は、一人残らず関係改善に成功しています。
しかもそのすべてが「ムダな努力を捨てる決心」によって成功しているのです。
それは、自分の尊厳を押し付けるというムダな努力です。
(↑これ、むしろマイナスにしかなりません)

向き合い方、対話法、対処法、共有できるゴールの作り方、支援のプロセス。
こうした知識を手に入れるだけで、ムダな努力をせずに関係改善できます。
あなたはきっと「ええっ、そんな簡単な方法で!?」と驚くに違いありません。

抱えている悩み、今すぐ手放したいと思いませんか?
無料の個別面談をご活用いただければ幸いです。
まずは同じ問題を長引かせない対策から始めてみましょう!
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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