「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【お悩みの事例シリーズ(4)職員室いじめで鬱病に】
配信時刻:2021-03-06 13:20:00
- 【お悩みの事例シリーズ(4)職員室いじめで鬱病に】
「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
小さいうちに駆逐しましょう。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
-------------------------
☆いつの間にか失ってしまった自信を2日間で取り戻す!
「自分を見る目が変わりました!」との声をいただいております。
『やってみよう! 自分の魅力発見トライアル』講座
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%87%AA%E4%BF%A1%E5%90%91%E4%B8%8A/
<お悩みの事例シリーズ(4)職員室いじめで鬱病に>
意外にも件数が多いのが職員室いじめに関するご相談です。
「職員室いじめのない学校はないのだろうか?」と考えてしまったこともあります。
▽何かにつけ、事あるごとに仲間外れにする
▽いちいち揚げ足を取って大声で騒ぎたてる
▽重箱の隅をつつくようなダメ出しの連続
▽わざと誤りの指示を出し、後でとぼける
▽悪口を子分の教員たちに吹聴する
▽わざと衆目の前で叱責を繰り返す
こうした低劣で卑怯なダメ教師が、どこの学校にも1人はいるのかなと感じます。
なぜこのように愚劣愚昧な者たちを採用したのか、本当に不思議でなりません。
事態が社会的問題となれば公に謝罪するのは教育委員会。
火の粉が身に降りかかるのですから、採用にはもっと注意を払ってほしいものです。
そもそも、こんな者たちに教育を預けること自体が社会的には罪悪だと思います。
まあ、それはそれとして・・・
私へのご相談では、もっとエスカレートした事例が目立っています。
まことに信じがたいことですが、中にはこんなご相談もありました。
もはや「異常者」と呼ぶほかに表現が見当たりません。
▽授業中、子どもたちに向かって担任の悪口を繰り返す
▽子どもたちが見ている前で、わざと大声で叱責する
▽人格否定発言を繰り返し、「社会的につぶしてやる」と脅迫する
▽報告書や連絡票を廃棄して「受け取っていない、早く出せ」と嫌がらせ
▽朝令暮改を繰り返し、混乱させて「お前はできないやつだ」と言い募る
▽「仕事の邪魔だ」と言って強制的に私物を廃棄する
▽本人に何の断りもなく、勝手に私物を廃棄する
▽離席時、書類や採点中の答案用紙にわざとコーヒーや醤油を振りかける
▽政治家との関係を強調し、「服従しなければ消滅させる」と脅迫する
▽嘘の失策をいくつもでっち上げ、管理職からの印象を悪くさせる
▽ストーキング行為を繰り返し、私的な時間や場所でもいじめをやめない
いやいや・・・とてもここでは書ききれません。
また、ここでは書けないような信じがたい事例もありました。
これらの事例の多くで、ご相談者はすでに鬱病を発しておられました。
個人的な考えを言えば、こうした加害者たちには厳重な処分が必要だと思います。
しかし、人手不足を理由として有耶無耶にされてしまうことが多いのです。
学校は教育・学問の府であり、子どもたちに生き方の範を示すべき場所なのでは?
教育基本法の第一条にある通り、我が国の教育の目標は「人格の完成」です。
それなのに、人格的に問題のある教師が実権を握っているようではいけません。
子どもたちだけでなく、教師全員にも「いじめアンケート」の必要性を感じます。
それも職場においてではなく、できれば自宅に郵送、郵便での提出が望ましいですね。
教育委員会の予算としては難しいかもしれませんが、考察してほしいと思います。
さて、こうした低劣で卑怯な者たちに対しては、どのような対策があるのでしょうか。
まず考えられるのは「相手にしない」という方法ですが・・・
衆目の面前、しかも子どもたちの前でとなれば、そう言ってもいられません。
正統派的な対策として最も有効なのは、相手を凌駕する要素を一つ持つことです。
人徳・能力・経験など、「到底追いつけない」と思わせる要素を持つのです。
それをもとに味方や理解者を職員室に増やしていくことが効果的です。
ただしこの方法は、若手にとってはハードルの高いものとなりますね。
膨大な時間や労力を必要とする可能性がありそうです。
そうなると、現実的な対応と言えば・・・
加害者の言動・行動を徹底的に記録して、公的処分を求めることになります。
あるいはその可能性を示唆して、身の危険を察知させる猶予を与えることです。
「このままでは処分されるのではないか」との恐怖心を植え付けるのです。
ここで有効なのが第三者を間に入れ、「二者間の問題ではなくなった」と示すこと。
また、法的な処罰の根拠に気付かせることです。
一言でいじめと言っても、実際には刑事罰に抵触するものが多いからです。
侮辱、名誉棄損、暴行、障害、強要、恐喝、窃盗、器物損壊、強制わいせつ・・・
こうした刑事罰に触れる可能性があることを認識させるのです。
被害届や刑事告訴の提出をにおわせる必要があるかもしれませんね。
PTSD等の診断書を基として、障害での被害を追加訴求することも考慮します。
抱え込んで悩んでいる間は、絶対に改善されていくことはありません。
それどころか、「こいつは反発しない」と加害者を増長させるばかりとなります。
しっかり記録を取り続け、知識のある第三者を噛ませるのが効果的ですね。
抱えている悩み、今すぐ手放したいと思いませんか?
無料の個別面談をご活用いただければ幸いです。
まずは同じ問題を長引かせない対策から始めてみましょう!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
※5月からは教師力向上、業務能力向上のための講座も開講いたします。
教職を極めていきたい方は本講座をご活用いただけましたら幸いです。
<教職を極めたいあなたをサポート>『教職救世塾』
https://officemuteki.jimdofree.com/%E6%95%99%E8%81%B7%E6%95%91%E4%B8%96%E5%A1%BE/
(お知らせ)-----------------
※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(コロナ禍の収束まで無料対応)
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5
※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com
※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/
-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
バックナンバー一覧
- 【2026-06-25 12:00:00】配信 【会員専用:届いた保護者の声】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-24 19:30:00】配信 【研修初日が無事終了したけれど・・・】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 17:30:00】配信 【想定外の新年度になりましたか?】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 13:30:00】配信 【自己紹介と自己PRは違います】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 17:30:00】配信 【会員専用:企業文化を知って自分との相性を考える】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 13:30:00】配信 【企業研究なしのテンプレ文章はダメ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-21 12:00:00】配信 【なかなか状況が変わらない時は】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 18:00:00】配信 【授業力をすぐに強化できるセミナー】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 13:40:00】配信 【退職理由を正直に書きすぎないこと】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-19 17:00:00】配信 【夏休みまでに悩みを解消したい方へ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 18:00:00】配信 【転職を年度替わりに縛り付ける損失】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 12:00:00】配信 【独立起業した理由と意外な驚き】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-17 12:00:00】配信 【 「教えることが好き」 で終わらせない】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 18:00:00】配信 【会員専用:想転職サイト以外の情報源も活用しよう】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 12:00:00】配信 【転職書類:抽象的な表現を避け具体例を】 「教師の天職相談室」メール講座