「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【新しい講座の概要をご紹介】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2021-02-11 13:20:00

【新しい講座の概要をご紹介】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

-------------------------


本日は祝日ですが・・・
しっかりお休みは取れていらっしゃいますか?
たまには自分自身やご家族のために使える時間を確保してくださいね。

さて先日、新しい講座についてお話ししたのを覚えていますか?
「教職を極めたい」とお考えの方々に向けた包括的な情報提供です。
こちらの記事ですね。
https://ameblo.jp/pcc-fujii/entry-12653213218.html

授業法や昇進試験対策などのありふれたものではありません。
目先の手法や道具に関する浅薄なものではなく、教育の本質と再生に迫るものです。

幅広い切り口からの講座となりますので「教育哲学」のようなイメージですね。
とは言え、教務や授業において深みを増しつつ価値創造の能力を高められる内容です。



複数の方々からご意見をいただき、シラバス作りの参考とさせていただきました。
お忙しい中でのご協力、まことにありがとうございました。
本日は作成したシラバスの項目をご紹介したいと思います。

すでに教壇に立っている方々のみならず、これから教職をめざす方々も対象です。
専門性の罠に陥らず、未来の教育を推進いただくための必須知識を包括します。
つぶれかかった私立高校で私が改革に用いてきた知見や手法も盛り込んであります。

なぜ藤井は担当地区から全校生徒の3分の1を集客できたのか。
なぜ藤井は学年主任となった初年度でクレームを前年の7分の1まで削減できたのか。
なぜ藤井はヒラ教員でありながら理事会直属の学校経営改善委員に指名されたのか。
なぜ藤井は教職を捨ててまで日本全国の教師と関わり続けているのか。

これらの秘密がすべてご理解いただけるようにお話ししていこうと思っています。
項目のご紹介だけでは全体像がつかみにくいかもしれませんが・・・
近日中にホームページでシラバスのすべてをご覧に入れる予定です。



<教職を極めたい方々に向けた新しい講座の概要>

プロローグ:この講座を開設する理由

セクション1.教育の意義を問う・・・教育の必要性と教育者の役割

セクション2.クレーム社会-日本・・・クレーム多発の背景と対策

セクション3.子どもたちとの意思疎通・・・コミュニケーション改善の方策

セクション4.自己ブランド力の確立・・・セルフマーケティングの極意

コラム:藤井が教職を捨てて教師と関わる理由

セクション5.イノベーション力を持つ・・・次世代育成のカギとなる変革と手法

セクション6.道徳教育の根拠を問う・・・なぜ人類に道徳教育は必要なのか

セクション7.教育再生とマーケティング・・・教育復活のカギはマーケティングにあり

セクション8.マネジメント基礎・・・マネジメントで職場も自分も救え

コラム:職域を超えた教師の存在価値

セクション9.学校改革の手順・・・学校の文化・風土の刷新法

セクション10.人間の本性とは何か・・・人間が人間であるために

セクション11.リーダーシップの強化・・・他者を導ける自分になる

セクション12.リスク管理と事業継続・・・危急の時にこそ頼られる教師となる

エピローグ:21世紀の教育界のあるべき姿



正直な気持ちとしては、このシラバスでもまだ私には物足りなさが残ります。
もっともっとお話ししたいこともあるのですが・・・

延々と講義を伸ばしていくのではなく、1年間という枠を考えました。
学びのプランニングにおいて、一定の区切りが求められるだろうと思ったからです。
また、その方が皆様にとって全体像をイメージしやすいとも感じています。

戦後日本の教育が力を失いつつある理由も語ります。
クレームやモンスターが多発することとなったメカニズムも語ります。
子どもたちとの意思疎通における重要事項も語ります。

しかしそれ以上に大切なのは、「なぜ教育があるのか」ということ。
さらには「なぜ教職を選ぶのか、選んだのか」ということです。
よりよい社会を構築する主役として、先生方には輝く存在となってほしいのです。

20年前から教育界の現状に不満を待ち、14年間にわたってこの構想を考察しました。
日本全国の先生方に本来のパワーを取り戻していただきたいと願っています。

「教育は国家国民の未来の基盤」
教師となったその日から30年間、変わることなく私のスローガンとなっています。
コロナ後を見据えてこの講座の企画に我が人生を注ぎ込みたいと思います。



(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}