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【ご自分を傷つけていませんか?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2021-02-12 12:00:00

【ご自分を傷つけていませんか?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
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昨日ご紹介した新しい講座をホームページにアップしました。
「教職を極めたい」とお考えの方々に向けた包括的な情報提供です。
ズバリ言えば、目標はあなたご自身をブランド教師化することです。

シラバスでお示ししているとおり、浅薄なノウハウを語るものではありません。
この新講座は行動の定理を生み出すための、原理原則を説くものだとお考えください。
「ことが起きてから」の対策ではなく、「ことを起こさない」ための基盤固めです。

すでに教壇に立っている方々のみならず、これから教職をめざす方々にも有効です。
専門性の罠に陥らず未来の教育を推進いただくための必須知識を包括します。
つぶれかかった私立高校で私が改革に用いてきた知見や手法も盛り込みました。

いわば私がふだん対応している範囲の一覧表とも言えるかと思います。
本当はメンタルヘルスやキャリア教育など、他にもいろいろやってはいますけどね。
まずはシラバスをご覧いただけましたら幸いです。

-「教職を極めたい」あなたをサポート-
【教職救世塾】2021(令和3)年5月開講
◇21世紀の教育界を支え、新しい社会づくりの主役を担う教師になる!
◇あなた自身が「あこがれの先生」と呼ばれるようになるための講座
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さて、本日の話題です。

「なぜこんな状況になるまで放置したんですか?」

そう叱りたくなってしまうお客様に、これまで何度か出会ってきました。
修復不能な状態になってからご相談に見えるお客様が、意外に多いのです。
そのほとんどが精神疾患の危機に陥ってからのご相談となっています。

あと数週間早く出会えていれば・・・
そんな思いを持つことも、決して少なくありません。



<1.なぜ限度を超えるのか>

とかく日本人は、我慢することが美徳だと頭ごなしに決めつけたがります。
私も『武士道』や『葉隠』が愛読書の人間ですから、それ自体はわかります。

しかし、精神や健康を害してまで我慢し続けるのは行きすぎです!

あなたが倒れれば、生徒たちが困ります。
それに、ご家族だって心身を疲弊させながらの看護が必要になります。
物事にはほどほどというものがあり、「過ぎたるはなほ及ばざるがごとし」なのです。

限度を超えてまで我慢をし続ける人々には、ある特徴があります。
それは自分よりも他者を優先してしまう、優しさや思いやり、親切心の強さです。

「家族や友人たちの意見を尊重するな」とは言いません。
それでも、自分の心身を傷つけ、平常心を失うほど負担を背負うのはまちがいです。
自尊心を失い、人生の決断を他者に預け、自分の意志と希望を踏みつけていませんか?

あなたを抑圧する人々は、取り返しのつかない事態となるまで真実に気付きません。
しかし、そうなれば今度は、深い悲しみと共にあなたに謝罪し続けることとなります。

あなたは自分自身の成長のために我慢しているのですか?
それとも、他者の感情を優先しすぎて我慢しているだけなのでしょうか?
「あなた自身」はどこにいて、どんな考えを持ち、何を望んでいるのでしょうか?



<2.なすべきこと>

あなたは、あなた自身の人格と判断を持たなければなりません。

取り返しのつく我慢なら、まだ今のままでも大丈夫かもしれません。
しかし、もし取り返しのつかない事態を招くようなら、決断と行動が必要です。
特に精神疾患ともなれば、治療と完全復帰には10年単位の時間を要します。

「我慢は美徳」
はい、たしかにそうです。
私も自分自身や同僚、生徒たち、息子、親友たちにそれを説いてきました。

ただし、心神耗弱や精神疾患、人生の脱線転覆、死に臨む時に後悔を呼ぶとしたら?
結果として周囲の人々に多大なる心配と迷惑をかけることになるのでは・・・

あなたがなすべきことは、「後悔の連鎖」を作り出さないことです。

・「後悔先に立たず」が真実であることを理解する
・「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と心得る
・決断は、「こうと決めて断ち切る」ことだと理解する
・原因なきところに結果なく、行動なきところに成果のないことを知る
・自分が倒れれば多くの人々が難渋することを予測する
・他人の人生なのか、自分の人生なのか、その省察を深める
・「笑顔のない人生を生きない」と決意して、自己実現の道を考える

あなたの生き方が、他者を勇気づけるのか落胆させるのかを、長期的に考えてください。



<3.今こそ省察の時>

この文章を読んでいるあなたは、今の生き方に違和感を持っていることと思います。
その違和感を抱いたまま、この先、人生の終焉を迎えたいと考えていますか?
もしそうでないのなら、決断と行動がどうあるべきか、考え直すタイミングです。


<4.なぜ私はこんなに口うるさいのか>

私はかつて、望むべき転職の機会を他者優先の発想で逃がしてしまいました。
かれこれ15年ほど前の話ですが、今でもこのことを私は深く後悔しているのです。

また、亡き妻の臨終の直前、彼女から取り返しのつかない後悔をたくさん聞かされました。
その大半は、「行動しなかったこと」に起因するものでした。

私は、私や死んだ妻と同じ後悔を、もう誰にも体験してほしくないと思っています。


<5.状況を冷静に整理しませんか?>

あなたの我慢は「美徳」の範囲なのか? それともその範囲を逸脱しているのか?
この事実確認を、あなたは自分一人で冷静に進めることができますか?

もし思考の混乱や違和感に気付いているのなら、私に声を掛けてくださいね。


<6.どうすれば状況整理ができますか?>

まずは個別面談で自己診断をお手伝いします。
適職探索テストや職務遂行能力テストなど、あなたの現実を客観化できます。
そして時間的に可能であれば、お渡しするワークにも取り組んでみてください。


<7.あなたの人生は誰のもの?>

あなたが精神疾患を患い、苦しみ続ける姿を見たいと思っている人はいますか?
人生におけるあなたの後悔を知り、それでも平然としていられる人はいますか?
おそらくそんな人は、ただの一人もいないだろうと思います。

真実からあなたを愛する人々は、あなたを苦しめたくはないはずです。
それでもあなたの意志を無視して我慢を強いるなら、それはただのエゴ。
そう、その人が自分自身の自尊心や主義主張を優先しているにすぎないのです。

あなたが優しさや親切心で口をきいている間は、相手は真実に気付けません。
「自分は危機的状況なのだ」と声をあげ、現実を知ってもらうべきです。
あなたの健康が損なわれた時、その人々も大きく傷つくことは事実なのですから。

「美徳」を越えた我慢はただの「忍従」でしかないことに気付いてほしいと思います。



(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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