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【教職を離れても充実している理由】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-11-13 12:30:00

【教職を離れても充実している理由】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
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「私は幸せになることを選択する」と決意するだけです。
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タイトル通り、私は教職を辞して以来、個人的には充実しています。
特に先生方の個別カウンセリングを始めてから、その実感が強くなりました。
自分の信ずる使命と価値創造に生き、多くの人々との交わりをいただいています。

法人様とのお仕事では、なかなか関係を深めきれない場面もあるのですが・・・
一人ひとりの先生方とのお仕事では、パートナーシップが生まれていきます。
自分の存在価値に気付くことが多くなりました。



<1.なぜ充実していると確信できるのか>

6年前、中学校を卒業する時、ひとり息子が一通の手紙をくれました。
家庭事情で教職を辞してから、2年が経過していました。
妻が病死してからは、実に7年が過ぎていました。

父ひとり子一人の関係ですが、ついぞ手紙などはやりとりした記憶がありません。
正直なところ、まさか手紙をくれるなどとは思いもよらず、大変驚いたものです。
ここに全文を引用しますね。

(引用ここから)

お父さんへ
十五年間、僕を育ててくれて、ありがとうございました。
今日、僕は中学校を卒業し、四月から高校生になります。

僕が小さな頃から、おしゃれで、物知りで、いろいろなことを教えてくれるお父さんは、
僕の憧れでした。今のお父さんは自分のやりたいことを仕事としていて、カッコいいと思います。

たくさん迷惑をかけたこともありました。ごめんなさい。
それでもお父さんの指導のおかげでここまで成長できました。
これからもよろしくお願いします。

(引用ここまで)

妻を亡くしてからの7年間、子育てには常に不安が絶えませんでした。
息子にとっての「理想の父親」像さえも、考える余裕などなかったのです。
しかし、息子のこの手紙は、私にある確信を与えてくれました。

「自分の生き方にまちがいはない」

教師を辞めてからというもの、私は自分の考える形で教育界をサポートしてきました。
「仕事がつらい」とも「業務が負担だ」とも考えたことはありません。
かつて望んでいた通りの職責を、毎日のようにこなしているからです。



<2.望んだとおりの仕事>

教職を辞したのち、私は転職活動に励みましたがうまくいきませんでした。
ハローワークでも転職エージェントでも、理想の職を発見できなかったのです。
教職の内容やその本質を理解してもらうのは、文字通り「至難の業」でした。

落胆した私は、半年後に起業しました。
もともと「50歳を目安に起業したい」とは考えていました。
しかしまさかこれほどの前倒しになるとは、考えてもみませんでした。

教職時代の最後の5年ほど、私は「一つの学校の中は自分には狭い」と感じていました。
起業後は学校や先生方のサポートを提供し、精力的にセミナーなども開催しています。
毎日が充実していて、自分の使命と価値創造にフォーカスして生活できているのです。

そんな中、請われてある民間企業を支援することとなりました。
その会社では埼玉県教委の公共事業を手掛け、企業と高校の橋渡し役を務めました。
キャリア教育のための事業で、特別授業や講演を通じて、業種間の壁を壊したのです。

息子が手紙をくれたのは、ちょうどその公共事業に関わっている最中のことでした。
自分の子育てに自信を持つことができ、職務はさらに充実したものとなっていきました。

現在は『教師専門のキャリア・コーチ』として、先生方のキャリア支援をしています。
そして時には、要請をいただいて学校内でのキャリア講義を提供することもあります。

また、ある専門学校でキャリア関連講義を受け持ち、教務支援の役務も提供しました。
(本年度は法務省認定の専門学校で校長職も拝命しています)
進路ガイダンスのご注文をいただき、高等学校へお邪魔することもあります。

仕事すべてが望んでいた通りのものであり、やりがいを感じる毎日を過ごしています。
たしかに息子の言うとおり、「自分のやりたいことを仕事として」充実しているのです。



<3.実現できた理由>

一つは、自分の意志で「やる」と決め、迷いを断ち切ったからです。
もう一つは、転職や起業について、学びを深め続けたからです。
そしてもう一つは、社会に対する自分の使命を明確に決めていたからなのです。

自己実現に向けたプランニング(期限と行動計画)が一番難しいもの。
現実的には、関わる組織や人々の都合に合わせざるを得ない要素も出てきます。
その現実に振り回されないために、情報収集と行動の分割に苦労しました。

教職歴21年ともなれば、それなりに中間管理職として知識と経験の蓄積はあります。
学校改革に費やした11年間の学び、研修会社でのインターン経験も役に立ちました。

しかし最も重要だったのは・・・
それらの知識と経験を余さず伝えきる技術を身につけることでした。
そして自分自身の意志を最優先に考え、自己実現をイメージし続ける決意でした。

「できないことは、できる人に聞く」
これも大切な学びの一つとなりました。
ただし、自分のことを理解してくれる人でなければなりません。

私の場合は元教師であることがネックでした。
しかし、その職務内容を熟知する人に恵まれました。

その人は大ベテランのキャリア教育者で、学校教員との関係が広くて深い人でした。
彼の知見から学び、彼の指導通りに動いたから、私は最小限の苦労で済んだのです。

あなたにも、四半世紀のキャリア指導歴を持つ元教師の私がいます。
初めの一歩に悩んでいるのなら、今すぐ声をおかけください。

一日の遅れが3年の遅れにつながり、それが繰り返されやすい教育界。
あなた自身についても、同じことが言えませんか?

「もう同じ苦労や後悔は繰り返したくない」
そう考えているのなら、個別面談を活用してくださいね。
コロナ禍の収束まで無料でご対応しています。

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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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