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済み【職業設計と人生設計】「教師の転職相談室」メール講座
配信時刻:2020-10-22 12:00:00
- 【職業設計と人生設計】「教師の転職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
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悪しからずご寛恕くださいませ。
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今後のキャリアをとらえ直す際に考えておいてほしいことがあります。
教職を続けたい人も、企業に転職したい人も、独立起業したい人も同じです。
キャリア開発・キャリア転換の方法は人それぞれ、さまざまですが・・・
「こんなはずではなかった」
将来そう言わずに済むよう、着実にとらえてほしいことをお伝えします。
次のことを、どうか忘れないようにしてください。
「キャリアプランニングは職業プランニングではなくライフプランニング」
端的に言うと、「職業のプラン」ではなく「人生設計」を考えることだと言えます。
キャリアはお仕事だけでは完成しないのです。
職業を主軸として人生全体をとらえ直す。
これがキャリアプランニングの基本姿勢です。
仕事だけでなく、私生活も同じくらい重視してください。
1.意識して自己能力を高めていく
2.意識して自己実現を高めていく
3.継続して「1」と「2」に取り組み続ける
4.生涯を通したプランニングであること
5.私生活の充実への相乗効果があること
一言で言うと、「人生の終焉で後悔しないための将来設計」となります。
出口戦略としての「就職」ではなく、人生設計そのものの一環ということです。
ゴールは仕事選び(現職の継続を含む)の成功ではなく、より良い「人生の終焉」。
いくら仕事で成功しても、私生活の充実がなければただの勤労マシンです。
キャリアプランニングは「職業プログラム」ではありません。
キャリアという言葉はさまざまな意味に使われています。
仕事、専門職、職業経験、職務経歴などですね。
しかしここで、あなた自身に価値をもたらす意味づけをしてほしいのです。
「前向きに人生を切り開く前進装置」
このようにキャリアをとらえ直してみてはいかがでしょうか。
「職業×私生活=キャリア(人生)」
こんなとらえ方もよさそうですね。
「キャリアとは、仕事に限らず、これからの人生すべてのこと」
これを意識し続けていくと、自分の中で職業の意味付けが変わってくることでしょう。
自分は何に興味関心を抱いているのか。
自分は何に使命感を感じるのか。
自分はどんな生涯を組み立てていきたいのか。
結婚や出産、また子どもの結婚など、将来的な人生イベントも踏まえてください。
車・住宅などの大きな買い物や老後のプランニングもありますね。
中には社会的な活動を視野に入れている方もいらっしゃることと思います。
こうした人生全体に関わる要素を考えながら、将来を組み立てていきましょう。
「そう言われても、考え方がわからない・・・」
そんな時には個別面談をご活用ください。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
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・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
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先生方の「未来への悩み」を解消します。
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