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済み【来年度はどうしよう】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-07-16 12:00:00

【来年度はどうしよう】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 悪しからずご寛恕くださいませ。
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「来年度も今の悩みを抱えたままでよいかどうか・・・」

その判断のタイムリミットが近づいていることにお気付きでしょうか。

公立学校では、一般的に11月で新年度の人事配置が仮確定されてしまいます。
遅くとも10月までに次年度に関する希望を申請しておかなければなりません。

その時期を過ぎてから退職を申し出ると・・・
たいていの場合、こんな嫌味が返ってこないとも限りません。

「もう次年度の配置を組んだのに、今さら迷惑なんだよねぇ」



転職の可否について学校側の都合で振り回されるのは、実に理不尽な話。
しかし、現実的にはそのような反応を返す学校がまだまだ少なくありません。

真面目でホスピタリティの高い先生は、その一言に押しつぶされてしまいます。
「周囲に迷惑がかかるなら、自分が我慢してもう一年やり過ごすしかない」と。

ご本人としてはさんざん迷った挙句、相当な覚悟をもって話を切り出すはず。
しかし返ってくる反応は極めて事務的なものです。
あなたを持ち駒の一つとしか見ていないことに気付かされるケースが多いのです。

職選びは個人の持つ正当な権利であるにもかかわらず・・・
自らの権利を棚上げして組織の人柱となってしまう人がいるので私は心配です。

ちなみに私立学校では盛夏から秋口に専任採用試験が実施されることが多いです。
すでに募集を始めている学校もありますので、情報収集にお努めください。



【設問】自分自身の本当の気持ちは?
-来年度に向けた気持ちの確認-

1.来年度も今の仕事を続ける場合、何が心配ですか?

2.<転職>と<現職の継続>、どちらが精神的負担を感じますか?

3.「今の職場では実現困難だ」と思われる願望は?

4.転職で捨てざるを得ない<大切なもの>は何ですか?



これらはごく初歩的かつ根源的な質問です。
しかし、極めて重要な自己確認ともなるものです。

「どうすれば自分は自分らしい幸せを手に入れられるのか?」
落ち着いた静かな場所でゆっくり考えてみてください。

必ずしも転職すれば幸せになれるとは言い切れません。
また、その逆も然りです。
断片的な思考を頭の中で左右させているだけでは、答えが得られないのです。

キャリアは単なる職業設計ではありません。
職業を主軸とする『人生設計』です。
「よりよく生きて自己実現をめざしていく」過程そのものとお考えください。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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私と同じように「自分でビジネスを作りたい」という先生方を応援します!
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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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