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【身を穢さない仇討ち】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-07-17 13:30:00

【身を穢さない仇討ち】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 悪しからずご寛恕くださいませ。
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パワハラやモンスターペアレントに限ったことではありません。
世の中には「迷惑をかけるために生まれてきたのか?」と思えるような人がいます。
私も半世紀ほど生きてきましたから、そうした人々と何十回か出会っています。

私自身が直接被害を受けたことのある人物も何人かいます。
そして、その中の4名だけは、心の底から許せないと考えるに至りました。

私はふだん、人を見捨てるということが絶対にありません。
なぜならその決断をする勇気がなかなか持てないからです。
また、憐憫の情を振りほどくことができない性格ということもあります。

しかし、その4名だけは言語に尽くせない極悪人と呼べるほどでした。
まさに「不倶戴天の敵(かたき)」として認識するに至ったのです。

今日のこの記事はちょっとブラックな印象になるかもしれませんが・・・



その4名とは、次のような人々でした。

・クラスの生徒たちの人格を嘲弄し、暴言を吐き続けた中学時代の担任教諭
・あからさまに周囲の人々を冒涜し、無礼を重ね続けたモンスターペアレント
・私の家族関係を崩壊させようとした、あまりにも横暴で自己中心的な親族
・信義にもとる発言と行動を繰り返し、失策をすべて私のせいにしたビジネス仲間

これらの4名には「わが手で天誅を加えたい」と感じるほどの怒りを覚えました。
しかし、彼らと同じレベルまでステージを下げることには強い抵抗を持ったのです。
なぜなら、わが身をたとえようのない穢れの中へと沈めるように感じたからです。

私は、私なりにできる仇討ちの方法を持っています。
どんな相手であれ、人間関係では、必ずいつかは別れの時を迎えます。
その時に後腐れなく一矢報いる方法を、私は一つだけ持っているのです。



「不倶戴天の敵」

そう認識した相手に対する私ならではの仇討ちの方法・・・
それは、いざ訣別という場面で次の言葉を投げかけることです。

「私は、あなたが私に○○したことを心の底から残念に思っています。
 私はとても・・・とても失望しています。
 しかし、たとえあなたがいかなる人物であろうとも、
 あなたがいつか救済されることを心からお祈りします。
 どうかあなたにも、神々のご加護がありますように。」

ゆっくりと、真剣に、重々しく、相手の眼を直視しながら伝えます。
伝えた後は深く一礼してその場を立ち去り、呼び止められても振り向きません。
訣別の言葉であることをしっかり認識させるためです。



4名が4名とも、まったく同じ反応を返してきました。

私のその言葉を聞いた時、相手は理解するのに少しだけ時間がかかったようです。
そして、理解していくとともに顔面が蒼白に変わっていきました。

私がその場を立ち去ろうとすると、慌てたように私を呼び止めようとします。
しかし、同じステージまで下っていく意思のない私は一切返事もせず立ち去りました。

後日、手紙でお詫びの言葉を伝えてきた人もいます。
何度もメールを送ってきて言い訳を繰り返した人物もいます。
それでも私は返信をしないように心がけてきました。



彼らはそれなりに長い付き合いの中で私の性格をよくわかっています。
「決して人を見捨てないのが信条でありながら、決断した時は完全に関係を断つ」
彼らがそのことに気付いているということを、私もよく理解した上での対応です。

平均してみれば10年に一度の割合・・・
それが多いのか少ないのか、私にはよくわかりません。

この方法の最大の特徴は、相手の人格を否定しないことです。
そして、相手の未来を祝福したまま完全に訣別するということです。

「お前のどんな発言や行動も、この私を穢すほどの力はない」

遠い未来で相手がそう気付けるように、ただ種を植えるだけの手法です。
神々の御神威を借りて相手を祝福することで相手から反論の意思も奪います。
しかし私が最も強く意図するところは、永久に上位には立たせないということです。

もしあなたが誰かに復讐したい衝動に駆られるとしたら・・・
同じく「わが身を穢さない」ことを最優先に考えていただきたいと思います。



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2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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