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【学校トラブル回避の秘策】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-07-14 12:30:00

【学校トラブル回避の秘策】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 悪しからずご寛恕くださいませ。
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どこの学校でも「あるある!」と思わされるのが、理解不能な近隣住民。
最低でも一人くらいは職員室での語り草になっている人物がいるものです。
モンスターペアレントも含めたら、ある程度の人数になるかもしれませんね。

お客様のご相談でよく耳にするのが・・・
「上司や教育委員会に相談しても誰も守ってくれなかった」

これではなんのための教育委員会なのか、存在意義を疑われてしまいますね。
もちろん管理職にしても同じことです。
対応してくれなかったのは、ひとえに彼らが勉強不足だからではないかと思います。



「勉強って、どんなことを学べばいいの?」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

これまで何度も申し上げてきたことですが・・・
「学校の中にない知恵ならば、学校の外から学び取ればいい」
この一言に尽きます。

問題の本質は<対応できなかった>こと自体にあるのではありません。
こうした対応が必要になることを、長年にわたって予見しなかった現実です。
「教育界は社会の変化が見えていない」との誹りさえ受けかねません。



私はかつて、東京のつぶれかけた私立高校で学校改革に身を沈めていました。
生徒募集の営業、それを動かすマーケティング、その運用のためのマネジメント。
企業研修やセミナーに参加し、書籍も読み漁り続けたのです。

その矢先、『製造物責任法(PL法)』が施行(平成7/1995年)されました。

このとき私は「学校でもリスク管理と説明責任のあり方が課題になる」と考えました。
実に、今から20年以上も前の話です。
この心配を何度も何度も学校経営陣に申し入れましたが、馬の耳に念仏でした。



そうした学習を繰り返した私は、平成18(2006)年に学年主任に就任。
学年のリスク管理をシステム化し、マネジメントの仕組みを作り続けました。

その甲斐あってか、初年度の一年間で学年クレームを前年までの7分の1に抑制。
よく驚かれるのですが、実はあまりたいしたことはしていません。
ただ前例・慣習への無思考な追随をやめ、リスク回避を最優先しただけなのです。

・属人的な業務となっていた要素のプロセスを公開し、学年全員で共有化
・教員相互の情報交換を向上し、トラブルの種を事前に発見、全員で共有
・顧客のROI(投資回収率)を踏まえた学事サービスの向上と具体的説明

特にこの3点を重視して学年マネジメントのサイクルを動かしていました。
東日本大震災では70名あまりの生徒を一晩預かりましたが、苦情はゼロでした。
平素から生徒たちにもマネジメントを共有してもらっていたことが奏功したのです。



「本当にこんなトラブルあり得るの?」

この言葉はリスクに対する組織全体の意識の甘さを露呈するようなものです。
早急に学校を取り巻くトラブルの種を想定し、回避の方策を用意するべきなのです。

そうした学びを深めるには、学校訴訟の判例を活用するのが最も効率的です。
学校リスクを回避する考察の素材は、すでに山のようにあるのです。
学校関連の判例集はほんの数千円で手に入ります。

問題はその内容から何を学び取り、どんな対策を考案するか。
そして、それを実現する知識と手法が学校内に存在するかしないかですね。

私はすでに各地の学校で教員研修としてその知識と手法をご提供してきました。
軸となるのは「抑止」と「再発防止」の2つの柱です。

解決できない悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
対策の講じ方について詳しくご説明いたします。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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