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【転職=教師の強みと弱み】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-04-14 18:00:00

【転職=教師の強みと弱み】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※個別面談はただいま電話またはZOOMに限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。

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転職をめざす先生方からよく出る不安の声。

(1)教職の体験や実績をどうやって企業向けにアピールすればよいかわからない
(2)企業の商慣行や働き方に馴染んでいけるかどうかが心配
(3)ビジネスマナーをほとんど知らないので、失敗を繰り返しそうだ

どれも当然と言えば当然のご心配だと思います。
しかし、これらは準備をきちんとしておけば何の問題もありません。

そもそも新卒の学生たちは十分な社会常識すら手に入れないまま入社しています。
それでも「お前は完璧ではないからクビだ!」などと言うアホな経営者はいません。

私が学校の先生方に抱く心配事は、上記3件とは少し異なります。

最大の心配は過剰な完璧主義であり、そのせいであらゆる行動が遅いことです。
「失敗をしたらどうしよう」という迷いから、なかなか行動を起こそうとしません。
企業活動でそんなことをしていたら、他社に出し抜かれてあっという間に倒産です。



先述の通り、これらは準備をきちんとしておけば解消できることです。
問題はその準備の仕方を学校の先生方がご存じないこと、習っていないことです。

こんな時に便利なのが『職務遂行能力測定テスト』です。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88/

経済産業省が提唱している「社会人基礎力」12件をチャート化してアピールできます。
(→「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3グループに包含)

ものの見方や働き方、貢献の傾向などを客観的にアピールできるのでお勧めです。
また、これらをもとに不足していると感じる能力を集中強化することもできます。
能力強化用のテキストもご用意できますので、気になる方はご相談ください。

加えて、教師ならではの強みと弱みを知っておくことで能力向上を効率化できます。
しかしそうは言っても、教育界の中にいると客観的にその評価はしにくいもの。
「教師の強みと弱みって何?」と考え始めると、また時間を食ってしまいます。

せっかくこの記事をお読みいただいていますので、私が解説したいと思います。
ただし、ここに書くことがすべてとは限りません。
主な傾向のみ抽出して掲載させていただきますので、ご参考になさってください。



<教師ならではの強み>

1.基礎能力として
統率力・指導力・持続力・忍耐力・集中力・状況判断力・環境適応力・調整力

2.専門能力として
プレゼンテーション力・イベント企画力・人材育成力・情報収集力

3.職務特性として
礼節・時間厳守・命令遵守・勤勉・真面目・集団規範・協調性・コミュニケーション


<教師ならではの弱み>

実業界を知らない・指示待ちである・自己決定への不慣れ・積極性不足・自己主張不足・
接客経験不足・コストへの無関心・営利への無関心・効率への無関心・勤務年数への崇拝



まあ・・・ざっと挙げれば上記のようになるかと思います。
これらはすべて気を付ければ済むこと、学べば済むこと、体験すれば済むことばかり。
実務上でなくても、学習や訓練で比較的容易に改善できるはずです。

実際に私のクライアントさんたちも、こうした練習を重ねています。
個別面談を繰り返す中で、知識の獲得やワークの実践を進めていくのです。
どなたも短期間で転職に必要かつ十分なレベルにまで到達していきます。

つまり、能力そのものが転職の障害になるというよりは、意識転換が課題と言えます。
その中でも最大の弱点は「なかなか行動に移さない」ことだと私は思っています。
何も行動を起こさないのであれば、何一つ、現実を変えることには繋がりません。

特に『完璧主義』はあなたの人生にブレーキをかける悪材料となります。
仕上がりの体裁にこだわっていると、あらゆるチャンスを棒に振る原因となるのです。
「商機を逃すため企業の経営者が一番嫌うタイプ」だと考えておいた方がよいでしょう。

企業活動では失敗を失敗ととらえて頭を抱えている暇がないのです。
失敗を検証や改善のチャンスととらえ、次の行動に移す身軽さが求められるのです。
シンプルな意識転換で実現できますので、ぜひ練習に向き合ってほしいと思います。



※【教師のための起業塾】-オンリーワンのビジネスづくり-
「起業・副業したいけれど、何を学んで何から手を付ければよいかわからない」
ワークの実践を通してビジネスづくりを基盤づくりから進めていただきます。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%A1%BE/


☆ブラック学校診断はこちら
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(お知らせ)-----------------

☆こちらのワークテキスト集もおすすめです
「本当の自分はどこへ行き、何をしたいのか?」
自分の中に眠っている真の願望と、それを実現するプロセスを明らかにできます。
転職後の日常業務までも見据えた準備を可能にします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/


※ブログでは過去記事もご紹介しております
https://ameblo.jp/pcc-fujii


※記事のバックナンバーはこちらです。
 開設時からの全記事を閲覧いただくことが可能です。
 (特典の10日間メール講座を除く)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/

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※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


※教師からの転職について留意点を解説
『教職論 (MINERVAはじめて学ぶ教職 2) 』
https://amzn.to/2UHPRfX
教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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