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済み【我が社をどの位ご存じですか?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-04-10 12:00:00

【我が社をどの位ご存じですか?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※4月中の講座は中止とし、あらためて日程を再調整いたします。

※神奈川県横浜市の小学校で「常勤講師」が不足しております。
勤務をご希望の方は下記までご一報ください。
info@kyoushi-tensyoku.com
(担当者におつなぎいたします)

※神奈川県横浜市の私立高等学校で英語講師を探しています。
勤務は4月から6月末まで、高2と高3の授業17コマです。
ご希望の方は担当者におつなぎしますのでこのメールにご返信ください。

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「我が社をどの位ご存じですか?」

採用担当者が応募者の熱意と情報収集能力を試す質問です。
公式情報のほか、独自の情報収集能力を試されています。

集めた情報をもとに、自然な志望動機に加工する力が必要となります。
集めるだけではなく分析や活用する力まで見られるということです。
広告やホームページの内容だけでは埋もれてしまうに違いありません。



以下の内容については十分に理解しておくことが大切です。

1.会社概要・経営者の経歴と理念・経営方針・社風・将来性
2.商品・サービス内容・店舗・広告
3.業界内での立ち位置・同業他社との違い

もしこうした情報を収集できていなければ、マッチングを実現できなくなります。
おそらく書類の段階で採用者側が違和感を持ってしまうでしょう。
仮に面接まで進めたとしても、こんな質問が返ってきたら?

「他にも同業他社があるのに、なぜウチの会社を選ぶのですか?」



単に「〇〇を知っている」というだけでは、相手にされません。
「関心を持った」「共感している」「感服した」といった表現につなげましょう。

それらについて、こうした理由付けを考えておくのです。
「なぜそう思ったのか」
「それをどのように受け止めているのか」

深みのある志望動機とするために、どんな情報源を駆使しますか?
誰もが手軽に入手できる情報ならインパクトはありませんよね。
ここは『腕の見せ所』ですよ。



【設問】我が社をどの位ご存じですか?

1.どのような情報源でわが社を調査されましたか?

2.経営者はどのような人物だと思いますか?

3.同業他社とは、どのように比較しましたか?

最低でもこれらの質問には答えられるようにしておきましょう。



経営者については「人物」をよく見極めることです。
私は普通の人が使わないような調査ツールを用いて経営者像を深掘りします。
その思想信条・主義主張までも明確に調べ上げ、マッチングの精度を高めます。

会社の比較では、財務諸表や社会的活動から社風と理念を見抜きます。
もちろん注力している分野と重視している人材育成についても考察します。
こうした手法の詳細については、適時ご相談くださいね。



※【教師のための起業塾】-オンリーワンのビジネスづくり-
「起業・副業したいけれど、何を学んで何から手を付ければよいかわからない」
ワークの実践を通してビジネスづくりを基盤づくりから進めていただきます。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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☆こちらのワークテキスト集もおすすめです
「本当の自分はどこへ行き、何をしたいのか?」
自分の中に眠っている真の願望と、それを実現するプロセスを明らかにできます。
転職後の日常業務までも見据えた準備を可能にします。
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※ブログでは過去記事もご紹介しております
https://ameblo.jp/pcc-fujii


※記事のバックナンバーはこちらです。
 開設時からの全記事を閲覧いただくことが可能です。
 (特典の10日間メール講座を除く)
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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
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※教師からの転職について留意点を解説
『教職論 (MINERVAはじめて学ぶ教職 2) 』
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教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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