発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ひとりで頑張るほど、苦しくなっていませんか?

配信時刻:2026-03-19 18:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^
 


今日は、
「繊細ママが
 つまずきやすいポイント」
について書いています。
 


もし今、
・一生懸命やっているのに苦しい
・これで合っているのか不安になる


そんな気持ちがあるなら、
きっと受け取ってほしい内容です。



 
実は、これは
昔の私自身のことでもあります。


 
娘の癇癪が続いていた頃、
私はずっと思っていました。


 
「私がしっかりしなきゃ」
「私が整えなきゃ」
「私が頑張れば、
 きっと変わるはず」


 
そうやって、
ひとりで考えて
ひとりで抱えて
ひとりで答えを出そう
していました。


 
ですが、
やればやるほど
苦しくなる。



人の目が気になって
「どうしてうちだけ?」
「私ちゃんとできない」
と落ち込む。



今振り返ると
その時の私は、


 
✔ 正しい方向に向かっているつもりで
✔ 実は、少しずつ
 逆方向に進んでしまっていた



そんな状態だったな
と感じます。
 


繊細なママほど、
子どものことを大切に想う分、
「自分でなんとかしよう」
と頑張りすぎてしまうんですね。



これは、
ママが弱いからでは
ありません。



頑張れちゃう
繊細ママだからこそ、
これまでも
努力で乗り越えてきたから、



子育ても
努力で乗り越えようと
してしまうんです。



ですが、
繊細な子の子育てって
褒めても叱っても
効かないことが
ありませんか?



「大丈夫だよ」って
安心させても
「お母さんが一緒だよ」
って言っても



どうしても
踏み出してくれない。



実は、かなり
専門度が高い子育て
なんです。

 
 
だからこそ今、 
「ひとりで頑張るやり方」を
見直してほしいんです。



今のまま
ひとりで抱えて
答えを出し続けようとすると、



子育てがうまくいかない

それでも一人でがんばる

ずっとストレスが続く状態

ストレスが溜まっていることに
気づかず、またがんばる

イライラが収まらない

子育てがうまくいかない



そんな悪循環に
入りやすいからです。



しかも、繊細ママは
我慢も努力も
できてしまうので、



気づいた時には
かなり苦しくなっている
こともあります。



だから、
限界になる前に
「この頑張り方で
 いいのかな?」
を確認することが
大事なんです。



だからこそ私は今、
繊細なママにこそ


「ひとりでやらなくていい」
「誰かと一緒に整理していい」
そうお伝えしています。



なぜなら、
私自身が
ひとりで頑張って
苦しくなった経験や、



「誰か助けて」
そう思っていた経験が
あるからです。

 
今日は、
「ひとりで頑張っていた頃の私」
「そこから何が変わったのか」
 


そのシチュエーションを
エピソードとして
お話ししている
短い動画を用意しました。



サポートを受けることは、
弱さではありません。


 
方向を間違えないための
確認作業

そんなイメージに近いです。
 
 
今、
・一生懸命やっているのに苦しい
・これで合っているのか不安になる



 そんな気持ちが少しでもあったら、
ぜひ、 見てみてくださいね。


▶︎ 動画はこちら (5分程度で見られます)

https://www.instagram.com/reel/DUkBxWTD_om/?igsh=MXVubDF0dXRhOWN2Yw==



では、明日のメルマガで
お会いしましょう^^


================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}