発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細な子の子育て 一緒に4月をふりかえって5月の対策を立てましょう^^

配信時刻:2026-05-01 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^



今日から5月に入りましたね^^


新年度が始まって1ヶ月。
そろそろ、こんな変化を
感じていませんか?



✔️家に帰ってくると、
ちょっとしたことで荒れる。


✔️朝は行きたくないと
言い出すことが増えた


✔️今まで気にしていなかったことを、
気になると言うようになった





もし、
こんな様子が見られるなら、




5月の1ヶ月は、
何をすればいいか
ちゃんと対策を立てて
過ごしてほしいんです。




なぜなら、
子どもたちの様子が
一番変わりやすく、

子育ての相談が増えるのが
6月だから。



だから、
この時期の関わり方を間違えると、
6月に一気に崩れやすくなります。

 
 
なぜかというと、
この時期の関わり方で、
子どもの「感じ方」が
変わっていくからです。
 


子どもの脳は、
「今、自分にとって大事なこと」を
勝手に見つけようとする
仕組みがあります。
 
 
例えば、
「また嫌なことが起きるかも」と
感じていると、
 


周りの中から
イヤなことや不安なことを
どんどん見つけてしまいます。
 


すると、
同じ場所にいても、
「大丈夫」より先に
「こわい」「イヤだ」が
出てきやすくなります。
 


ここで大事なのは、
不安をなくそうとするほど、
その不安に意識が向いてしまう
ということです。
 


だから、
「気にしなくていいよ」
「大丈夫だよ」
と伝えても、


 
子どもの中では、
「本当に大丈夫かな…」
という気持ちが
残りやすくなってしまうんです。
 


だからこそ、
この時期に関わり方を間違えると、
不安が強いまま残りやすくなります。


 
では、どうすればいいのか?


 
今日は、
この5月にやってほしいことを
たった1つお伝えしますね^^
 
 
それは、
どんなにネガティブな言葉でも、
否定しないことです。
 
 
例えば、
 
「学校いやだ」
「先生がこわい」
「もうやりたくない」
 
そんな言葉に対して、
 


「そんなこと言わないの」
ではなく、
「そっか、いやだったんだね」
と、まず受け止めてあげること。
 


もし余裕があれば、
「どうしてそう思ったの?」
「他にもあった?」
と聞いて、
 


安心して話せる時間を
つくってあげてください。


 
人は、
「わかってもらえた」
と感じるだけで、
ホッとできます。


 
この“ホッとする時間”が
増えると、
 


子どもの中で少しずつ、
「イヤなことを探す」状態から
「大丈夫かも」と
感じられる状態に
変わっていきます。
 


だからこそ、
不安をなくそうとするより、
 


安心できる関わりを
増やしていくこと。


 
これを、この5月に
意識してみてくださいね^^


 
それだけで、
6月の荒れ方は
大きく変わっていきますよ!



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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