発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安な子への「安心」の渡し方、ここを間違えると逆効果です

配信時刻:2026-04-12 20:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^


どんな休日でしたか?



私は、
たくさんの「楽しい」を
積み重ねた休日に
なりました^^


今日は、
不安な子への「安心」の渡し方、
ここを間違えると逆効果です
というテーマでお話ししますね^^


「安心させたい」と思って、


「大丈夫だよ」
「怖くないよ」
「気にしなくていいよ」


そう声をかけているのに、


なぜか子どもは
ますます不安そうになる…


ここで、ひとつだけ
はっきり
お伝えさせてください。


その関わりは、
不安を減らしているのではなく、
むしろ強めている
可能性があります。



実はこれ、
ママの関わりが間違っている
というより、


脳の仕組みとズレている
だけなんです。


脳には、
「今、自分にとって大事なもの」を
自動的に探し続ける
仕組みがあります。


一度「怖い」と感じた出来事は、
その記憶が脳に残り続け、


「また起きるかもしれない」と
無意識に不安を探し続けます。


ここで、
不安をなくそうとして
「大丈夫」と言い続けると、


脳は逆に、
「本当に大丈夫?」
「他にも危ないことはない?」


と、さらに不安に
スポットライトを
当ててしまうんです。


つまり、
不安を消そうとするほど、
不安に意識を集中させてしまう。


これが、
逆効果が起きる正体です。


では、どうすればいいのか?


ここが今日
一番大事なポイントです。


不安を消そうとするのではなく、
安心を“具体的に”
手渡していくこと。



例えば、
「何があってもママは
100%味方だよ」
(言葉の安心)


そっと隣に座る、
ぎゅっと抱きしめる
(体感の安心)


「今日ここまでできたね」
と事実を伝える
(現実の安心)


ここまでやって、
はじめて子どもの脳は


「安心」を
現実の情報として
受け取ります。



すると、
今まで「不安」を
探していた脳が、



少しずつ
「安心」を探すように
変わっていきます。


ここで大事なのは、
安心が足りないまま
挑戦させようとすると、


子どもにとっては
「成長」ではなく
「ストレス」になるということ。


繊細な子が動き出すときは、
安心7:挑戦3


このバランスが整ったときです。



だからこそ、
不安をなくすことに力を使うより、
どれだけ安心を届けられるか。


ここを変えたとき、
子どもの反応は
大きく変わり始めます^^



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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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