発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもが不安定なとき、ママがやりがちなNG対応とは?

配信時刻:2026-03-18 18:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!


子どもが不安定なとき、

✔️心配しすぎてしまう
✔️一緒に迷ってしまう

そんなふうになっていませんか?


実はこれ、
繊細ママがやりがちな
NG対応なんですが、


だからといって
「やってた…」
「私が弱いからかな」


と、自分を責めなくて
大丈夫です。


今日は、
子どもが不安定なときに、
繊細ママが巻き込まれずにすむ
“観察のコツ”
をお伝えします。


これが分かると、



子どものイライラに
振り回されにくくなって、


今、何をしたらいいかが
見えやすくなります。


「繊細さ」を研究している
教授らによると、


繊細というのは
環境からの影響を
受けやすい個人差

として説明しています。


つまり、
繊細なママは、



子どもの表情や声の変化、
その場の空気を
人より細かく
受け取りやすい
ということです。


だからこそ、


子どもの不安定さに
心配しすぎたり、
一緒に迷ったり
することがあるんです。


また、この時期、


子どもが不安定になったり、
ママ自身も
なんだか心が落ち着かないなと
感じることがあるはずです。


それは、
進級進学に向けた
漠然とした不安だったり、


花粉や
季節の変わり目の変化で
心も体も
揺れやすい時期だからです。


特に繊細なママや子どもは、
こうした環境の変化を
受け取りやすいんですね。



だから今、
この時期の揺れを



「また荒れてる」
「どうしてこんなに
 不安定なの?」
で終わらせず、


どう見ればいいのか
を知っておくことが
とても大事です。


この時期を
上手に乗り越えた
生徒さん(Aさん)が、

こんなふうに
話してくださいました。

ーーー

2月頃から
小学校1年生の娘が
不安定になっていました。


宿題やりたくない!と
泣きながら怒ったり、


弟に自分のものを取られて
突き飛ばしたり、


明らかに
いつもと違うなと
感じました。


その姿に、
私もイライラして
巻き込まれることもあって、


大きな声で
「やめなさい!」と
言ってしまうことも
ありました。


それをしたら
娘は余計に荒れると
分かっていても…。


ですが冷静に
よく考えてみると、


毎年この時期は
荒れてるなって
最近気づいたんです。


去年と比べると、
発コミュを始めてから


荒れてたとしても
切り替えが早くなってるし、


だいぶ自分で自分を
落ち着かせることが
できるようになってます。



そうやって
娘の「今」をちゃんと
見れるようになると、


私自身も心の中で
娘の深層心理がわかるように
なりました。

ーーー

Aさんがうまくいった理由は、
子どもを観察できるように
なったから。


子どもをうまく
観察できるようになると、


繊細ママの脳の中で

・この子はいま不安が強いのか
・疲れているのか
・できないのではなく
 不安で止まっているのか

など、


バラバラだった刺激が
意味のある情報
変わっていくんです。


観察上手なママになるために、
今日からやることは3つ!


1. すぐ答えを出そうとしない
子どものイライラを
すぐにどうにかしようと
しなくて大丈夫です。


2. 事実だけを見る
・学校から帰ってから機嫌が悪い
・宿題をやりたがらない

など、
まずは事実を見てみてください。


3. 今することを1つに絞る
・宿題を無理にやらせない
・落ち着くまでそばにいてあげる
・とにかく笑顔を崩さない

など、
今やることを
1つだけ決めましょう。


繊細ママは、
いろいろ考えられるぶん、
1人で判断しようとすると
迷いやすいものです。


だからこそ、
こういう時に
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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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