発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細ママが一番やりがちな逆効果

配信時刻:2026-01-17 15:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!

今日は、
繊細なママ
本当にやりがちな
一番もったいない逆効果について
お話しします。

繊細なママは、
とても真面目です。

子どもの小さな変化に気づき、
先のことを考え、


「今、
何をしてあげるのがいいんだろう」
と、
いつも頭をフル回転させています。

その姿勢自体は、
間違いなく
子ども想いです。

ですが、
ここに落とし穴があります。

繊細ママが一番やりがちなのは、

良かれと思って、
頑張り続けてしまう
こと。


たとえば、

・声かけを工夫し続ける
・関わり方を考え続ける
・正解を探し続ける

子どものために、
一生懸命です。

ですが、
繊細ママの脳は、
もともと
情報をたくさん拾う脳

そこに
もっと頑張らなきゃ
が重なると、
ママの脳が
先に疲れてしまいます。

すると、
本当は落ち着いて関わりたいのに、
イライラしたり、
余裕がなくなったり。

その状態で
子どもに向き合うことになります。

ここで、
脳科学の視点です。

繊細キッズは、
ママの言葉以上に、


表情

声のトーン
空気感


こうしたものを
とても敏感に感じ取っています。

つまり、
どんなに
「いい声かけ」を選んでも、


ママの脳が疲れていると、
その違和感が
子どもに伝わってしまうのです。


これが、
繊細ママがやりがちな逆効果。


子どものために
頑張れば頑張るほど、
うまくいかなくなる。


では、
どうすればいいのか。

答えは、
とてもシンプルです。

子どもを変えようとする前に、
ママの繊細さを整えること。

繊細ママは、
気づく力が高い分、
無意識に
先回りして考え続けてしまいます。

だから、
まず必要なのは、

考え続けるのを止める
刺激を減らす
脳を休ませる

この順番です。

子どもが荒れているときほど、
ママは
何とかしなきゃ
動きたくなります。

ですが、
その一歩を止めて、

今は言わない
今は待つ
今は守る

この選択ができたとき、
親子の空気は
変わり始めます。

繊細ママ×繊細キッズの子育ては、
努力を足すほど
ラクになりません。

逆効果をやめるだけで、
動き出すことが
本当に多い
です。

もし今、


「こんなに考えてるのに、
 なんでうまくいかないんだろう」

そう感じているなら、


それは、
あなたがダメだからではありません。

頑張る方向が
少しズレているだけ。

繊細なママは、
もともと
子どもを伸ばす力
持っています。


その力を
子どもに向けすぎず、
まずは
自分の繊細さを整える。

それだけで、
子育ては
驚くほどラクになります。

では、また次回の
メルマガで^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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