発達科学コミュニケーション - バックナンバー

真面目な繊細ママほど、 ひとりでやらないほうがいい理由

配信時刻:2026-01-18 15:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!

今日は、
繊細なママが
知らず知らずのうちに
苦しくなってしまう
ある共通点について
お話しします。

それは、
ひとりで、
ちゃんとやろうと
しすぎてしまうこと


繊細なママは、
とても真面目です。

「これがいいよ」
「これはダメだよ」

そう言われると、
それを信じて、
一生懸命やろうとします。

私自身も、
まさにそうです。

たとえば、
「小麦を摂りすぎると
よくない」と聞くと、


ほんの少し
小麦を食べる回数が増えただけで、

「子どものためなのに…」
「小麦、多く摂らせちゃった…」

そんなふうに、
自分を責めてしまうことが
あります。

本当は、
一回多く食べたからといって、
何かが急に起きるわけではありません。

ですが、
繊細で真面目な脳は、
「正しい」と聞いた情報を
そのまま強いルールにしてしまう。

そして、
そのルールを
ひとりで守ろうとして、
苦しくなってしまうんです。

実はこれ、
子育てだけの話ではありません。

私が一番
「頑張りすぎると、
うまくいかない」と
感じるのは、
表現するときです。

ピアノを弾くとき。

「うまく弾こう」
「みんなに届けよう」

そう思えば思うほど、
音を間違えてしまう。

話をするときも同じです。

「上手に話そう」
「ちゃんと伝えよう」

そう思った瞬間、
頭が真っ白になってしまう。

でも、不思議と、
力が抜けているとき
ただ楽しんでいるとき

そんなときのほうが、
音も言葉も、
自然に出てくるんです。

これって、
偶然ではありません。

繊細な人は、
「こうしなきゃ」が
強くなった瞬間に、
逆方向に進みやすい。

真面目で、
ルールを大事にするからこそ、
自分で自分を
追い込んでしまうんです。

そして、
その状態で
ひとりで頑張り続けるのが、
一番つらい。

子育ても同じです。

「ちゃんとしなきゃ」
「間違えちゃいけない」
「これを守らなきゃ」

そう思えば思うほど、
心も、頭も、
どんどん固くなっていく。

だから、
繊細なママほど、
ひとりでやらないほうがいい

それは、
弱いからではありません。

繊細で、
真面目で、
本気で子ども想いだからこそ。

自分の中だけで
判断し続けると、
知らないうちに
逆走してしまうことがある。

だからこそ、
第三者の視点が必要になります。

「それ、今やらなくていいよ」
「そこ、
 そんなに優先順位高くないよ」

そう言ってもらえるだけで、
ふっと
力が抜けることがあります。

繊細なママが
ラクになる第一歩は、
もっと頑張ることではありません。

ひとりで抱え込まないこと。

今日は、
ここまでにしておきますね。

では、また次回の
メルマガで^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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