発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細ママに知ってほしい!イライラした時の3ステップ

配信時刻:2026-01-12 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^


今日は、
繊細ママにぜひ知ってほしい
お話があります。


それは─、
イライラした時の3つのステップ



イライラするのは、
ダメなママだからじゃありません。


むしろ、
とても一生懸命な証拠^^


繊細なママほど、
子どものことをよく見ていて、
よく考えていて、よく感じています。



だからこそ、
ある瞬間に一気にイライラが
あふれてしまう。


今日は、その正体と、
ラクになるための3ステップを
お話ししますね。



まず、
知っておいてほしいことがあります。


繊細ママのイライラは、
「感情」ではなく、脳の疲労です。


・子どもの声
・部屋の散らかり
・時間のプレッシャー
・先の心配


これらを同時に処理していると、
脳はフル稼働状態。


限界を超えた瞬間、
イライラとして表に出ます。


ですので、
イライラして
子どもを強く叱ってしまう前に
やってほしい
繊細ママ専用の3ステップを
作りました!



具体的なシチュエーションと共に
お伝えしますので、
今日からぜひ使ってくださいね^^



〜繊細ママあるある
シチュエーション〜

ーーーーーーーーーーーー
家が散らかってる。
(この時点ですでにイライラ)



子どもに片付けてと言っても
全然片付けない
(イライラ度が増す)



「片付けないなら捨てるよ」と
イライラして叱る



それでも片付けないか、
片付け始めても、すぐに遊びに戻って
なかなか片付けない
(イライラマックス・・)



イライラが止まらず、
大きな音を立てながら
自分で片付けたり、
壊れないように注意しながら
物を投げたりすることもある(笑)

ーーーーーーーーーーーー

実は、私も経験済みの
このシチュエーション。



結果を変える方法があります!



それは、
子どもに声をかける前に
3つのステップをやるだけ^^


ステップ①
「刺激を減らす」

今、脳に刺激を与えている
刺激を減らします。


例えば、
・物を1箇所に集める
・汚れている場所を隠す など


できれば、
1分以内にできることに
しましょう。


これで、
視覚から入ってくる情報が
減るので、
脳の負担が少し減ります。


ステップ②
脳を切り替える


深呼吸をしてから、
脳を切り替える言葉を唱えます。



「急がなくていい。
安心が先。行動はあと」



繊細キッズは、
ママの言葉にとても敏感。



ママがイライラしたままだと、
いくら笑顔で言っても
声かけを変えても
「怒られた!」と思ってしまう
お子さんが多いんです。



だから、
声かけの前にまずやることが
ママのイライラを抑えること^^


このステップは、
我慢をすることとは違います。



脳が冷静に考えられるように
お手伝いをしている時間
です。



このステップ②があることで、
繊細ママ×繊細キッズの子育てが
強みに変わります。



ステップ③
発コミュのノウハウを使う


発コミュには、
声かけの型があるので、


子どもの今の状態に合わせて
それを使うと、
迷わずに済みますし、
子どもがスッと行動してくれるんです。



今回のシチュエーションで言うと、


片付けないのはどうして?

①片付け方がわからない。
→「片付けよう」ではなく、
 具体的な指示に変える。

例:
服をカゴに入れてね→褒める
本を本棚に入れてね→褒める
小物をカゴに集めてね→褒める



②まだ遊びが終わらない
→少し時間をおいて、
 もう一度声をかけてみる

→もしくは、時間や回数で予告をする。


この3ステップを知っているだけで、
繊細ママの子育ては驚くほど
ラクになります。



そして、繊細キッズの感情の嵐にも、
巻き込まれにくくなるんです。


明日は、
別のあるあるなシチュエーションでの
3ステップをご紹介しますね^^



もし、
このシチュエーションの具体策を
聞きたい!という方が
いらっしゃいましたら、
このメルマガに返信する形で
教えてくださいね^^



では^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





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子育ての悩みを解消したり
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私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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