発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グループLINEが苦手なママいませんか?

配信時刻:2026-01-11 21:10:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!

 

今日は、私自身の体験を
お話しさせてください。

 

私は、
「真面目な繊細タイプ」。

 

ときどき周りの人とは
少し違う考え方をします。

 

繊細な人は5人に1人
と言われています。

 

そう考えると、
決して珍しいわけではないのですが、

 

それでも、こんな風に思うことは
ありませんか?

 

「え…?他の人はここまで考えないの?」

「なんで分かってもらえないんだろう」

「私だけがこんなに考えてるの?」

 

実は私も、何度も同じことを
感じてきました。

 

たとえば、習い事のグループLINE。

 

発表会が終わるたびに、
先生へお礼のメッセージを送る方が
いらっしゃいます。

 

個別のやり取りなら、
「気遣いができる素敵な方だな」
で終わる話。

 

でも、それがグループLINEだと、
私の頭は一気に忙しくなります。

 

「これで他の人も送らなきゃって
思わないかな?」

 

「みんな、負担になってないかな?」

 

そんなことを、
頼まれてもいないのに
勝手に心配してしまうんです。

 

そして今度は、
自分がメッセージを送る番。

 

「内容、かぶってないかな」

「これ、どう受け取られるかな」

「みんなに読まれると思うと、
何を書けばいいんだろう」

 

気づけばたった一文なのに、
頭も心もクタクタになっていました。

 

昔の私は、
「なんで私はこんなに疲れるんだろう」



そう思っていました。

 

でも、発コミュを通して
脳の仕組みを知ったとき、
はっきり分かったんです。

 

これは気にしすぎでも、
性格の問題でもありません。

 

私の脳が、
「人」や「空気」や「関係性」を
たくさん同時に感じ取れる仕組みを
持っているだけ。

 

一人一人の気持ちを想像できること。

 

先の影響まで考えられること。

 

それは、間違いなく
私の強みでした。

 

ただ、その強みの
使いどころを間違えると、
脳が疲れきってしまうだけ。

 

だから今の私は、こう考えています。

 

「全部に反応しなくていい」

 

「考える役目を脳に任せすぎない」

 

グループLINEが苦手でも、
無理に得意になる必要はありません。

 

大事なのは、
自分の脳の取扱説明書を
知っているかどうか。

 

それが分かるだけで、
繊細な脳は
責任感ではなく、優しさとして
使えるようになります。

 

そしてこれは、ママ自身だけの
話ではありません。

 

この脳の仕組みを知っているママは、
繊細キッズの一番の理解者になれます。

 

無理に変えなくていい。
ただ、知ることで、
対応できるようになれます。



繊細キッズの
子育ての悩みを解決するには、
まずは、ママの繊細さを理解して
ママ自身を大切にすることが
一番の近道です。



もう気づいているはずです。
ママ自身の心が満たされていないと、
子育てでイライラしてしまうことを。



明日からは、
子育ての悩みについても
お話ししていきますね^^



では!






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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





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そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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