発達科学コミュニケーション - バックナンバー

気づかなかった!実は繊細ママだった私

配信時刻:2026-01-10 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^



実は、
自分は繊細だと
気づいていないママ

とても多いんです。


それもそのはず。


繊細って、
特別な人だけのものじゃなくて、
誰もが持っている感覚だから。


たとえば──


口の中は、とても敏感なので、
髪の毛が一本入るだけで
「うっ…気持ち悪い」と感じる。


足の裏も、
感覚を感じ取りやすい場所だから、
靴の中に砂が入ると
歩くたびに気になってしまう。



こういう感覚、
一度は経験したことが
ありませんか?


あまりに小さい頃から
当たり前にある感覚だから、



それを「繊細さ」だと
わざわざ意識することは
ありませんよね。


でも、
ママになると
日常が一変します。


洗濯機を回しながら
ごはんを作って、


洗濯が終わったら
干しに行って、


その途中で
「ママ〜」と呼ばれて、


気づいたら
兄弟ゲンカの仲裁に入っている。


一つ終わる前に、
次のことが重なっていく。



マルチタスクが当たり前の毎日。


この状態が、
実は──
繊細さを一気に表に出すんです。


洗濯物を干している最中に
子どもに呼ばれると、
頭の中が一瞬真っ白になったり。


子どもの泣き声が、
いつもより
ずっと大きく感じて、
胸がギュッとなったり。


それは、
心が弱いからでも、
余裕がないからでもありません。


少し、私の話をしますね。


私はずっと、
自分は繊細じゃないと
思っていました。



人と話すのは好き。


先生をしていたので、
人前で話すのも苦じゃない。


人に頼ることもできるし、
自分をさらけ出すのも得意。



周りからは
「繊細じゃないでしょ〜」
なんて言われていました。



私の中の
「繊細な人」のイメージは、
大勢の前に立つのが苦手な人。


だから、
自分は違うんだろうなと
思っていたんです。


でも──
繊細な娘の関わり方を学ぶ中で、
発コミュを通して
脳の仕組みを知ったとき、


ふと、
点と点がつながりました。


・人といるのは好きなのに、
 家に帰るとどっと疲れる

・家が散らかっているだけで、
 理由もなくイライラする

・一つ気になることがあると、
 それが頭から離れない

・楽しみにしていたお店が
 休みだと、
 想像以上に落ち込む


「なんでこんなに
 引きずるんだろう?」


「なんでこんなに
 疲れるんだろう?」


そう思っていたことの多くが、
繊細さを持つ脳の仕組みから
きていたと知ったんです。


褒めたいのに、
イライラしてしまう。


先回りして言ってしまって、
あとから後悔する。


本当は、
子どもとケンカしたいわけじゃない。


もし今、
「子育てをラクにしたい」
そう思っているなら


まず必要なのは、
やり方を増やすことじゃありません。


自分の繊細さを理解すること。


それができたママは
実は、


繊細キッズの
一番の理解者になれます。


そして、
その子の強みを伸ばせるママ
なれるんです。


明日もまた、
この続きを
メルマガでお話ししますね。


繊細キッズの
一番の理解者になりたいママは、
またここで会いましょう^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
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ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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