発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校復帰に必要な時期とは?その3

配信時刻:2025-06-01 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
昨日から、
学校復帰に必要な時期について
お伝えしています。
 
 
学校復帰に必要な時期とは?その1、その2は
こちらから読めます。
 
その1
その2
 


学校復帰には必ず
次の2つの時期が
必要になります。
 
 
 
1、心と脳をしっかり休ませて
安心させる時期
 
 
 
2、小さなチャンスを手渡して
学校に挑戦させる時期
 
 
 
今日は
2、小さなチャンスを手渡して
学校に挑戦させる時期
についてお伝えしていきます。


 
この時期は、
それならできそうかも!
と思える小さなチャンスを
手渡したり、
 
 
 
まわりを上手に
巻き込きこんだりしながら
挑戦させていきます。
 
 
 
ただし
気をつけないといけないのが
挑戦させていい時期かを
見極めること。
 
 
 
昨日までお話ししていたように、
ストレスがたまっている状態だと
お子さんの脳はまだ動ける状態では
ありません。
 
 
 
少しでも抵抗が見られるなら、
焦らずに、
しっかり成功体験を作りながら
心と脳を休ませることを
優先してください。
 
 
 
 
「行ってみようかな?」
「この授業は楽しそうだな!」
 
 
 
そんな風に
前向きな発言が出るようになったら
ちょっとずつ!がポイントです。
 
 
 
この時期にやることも
成功体験という考えがベースです。
 
 
 
学校だけでなく
日々のちょっとした挑戦を
手渡します。
 
 
 
ひとりでお買い物を
させてみる
 
 
 
普段やったことない
遊びに一緒に挑戦してみる
 
 
 
周りに協力してくれる人がいれば、
その挑戦を周りからも
褒めてもらう
 
 
 
こういうことで
いつもよりも
成功体験を強く
感じられることができます。
 
 
 
そうすると、
小さな挑戦が
学校にも挑戦する力に
繋がります。
 
 
 
季節や時期によっても
変化する子どもの調子。
 
 
 
前までは行けたのに
最近行けない。を
繰り返すこともあります。
 
 
 
ですが、
ママがやる対応は1つだけ。
 
 
 
慌てず、あせらず
子どもの脳を伸ばすことだけ
です。
 
 
 
脳を伸ばせば
子どもは必ず成長します。
 
 
 
1人ではツラいかもしれませんが、
私も毎日メルマガで
応援しています。
 
 
 
一緒に頑張りましょう^^
 
 
 
では!

================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}