発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ポジティブスイッチをオンにする声かけ

配信時刻:2024-11-05 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



今日は、この時間と
夜に配信させて頂きますね^^



今月は、
「先生がこわい」と言って
学校に行けないお子さんへの
対応をお話ししています。
 
 
「先生がこわい」と言う
お子さんには、
ポジティブスイッチをオンにする
声かけを使いましょう!


 
 
このメルマガの中でも
何度もお話ししていますが、
先生がこわいという記憶が
ずっと残っているお子さんは、


 
普段からネガティブな記憶
たまりやすいお子さんが多いです。


 
 
例えば、
何かのタイミングで
突然何年も前のことを
「いやだった」と話したり、


 
 
一度の失敗を
長期間引きずりやすかったり
ということがあります。


 
 
そういうお子さんに、
「大丈夫だよ」とか
「気にしないの」とか
「頑張って」という言葉は
実はNGワードなんです。


 

「先生がこわい」と言う
お子さんには、
こんな順番で
声をかけてみてください!



 
①「先生がこわいって思うんだね」
 
そのままのお子さんの
気持ちに、
まずは共感します。
 
 
 
②「どんなことが
 こわいって思った?」
 
子どもが自分で言葉にすると、
自分の感情を理解することが
できます。
 
 
③「先生はどんな気持ちで
 おこったのかな?」
 
自分が感じた感情とともに、
先生の気持ちを考えて
言葉にすることで、
 
いろんな感じ方があることを
理解することが
できます。



お子さんが答えるのが
難しそうなら、

「A?それともB?」と
選択させる質問を
してみてください^^


 
 
そして、
この声かけをするときに
大事なポイントが3つ
あります。


 
 
それは、



優しい声
笑顔
ゆっくり話す
 
 
ということ。

 
 
このポイントを忘れると
効果が半減するので、
気をつけてくださいね^^

 
 
ぜひ、今日から
使ってみてください!


 
では!

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とても嬉しいです!
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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