発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもと担任の関係をよくするママの対応

配信時刻:2024-11-03 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!


「先生におこられるのがこわい」
と言うお子さんに、
 


おうちでできることは
ないと
思っていませんか?
 


今日は、
先生に注意されることが多く、
学校に行きたくないと言っていた
私の娘が、
 


元気に学校に行けるようになった
ストーリーを
お話しします。


 
今日のテーマは、
担任の先生との連携方法です。
 


私の娘は、
とっても行動がのんびりさん。
 


学校のペースになかなか
ついていくことがむずかしく、
先生からも
「早く早く!」と
よく注意されていました。


 
最初の頃は
それでも頑張っていましたが、
6月頃から「学校いやだ」
言い出しました。
 


私がやった先生との連携は2つ。
 


1、娘の状況をしっかり把握して、
先生に伝える。
 
2、先生からの褒めを
たくさん増やしてもらう
 


それぞれ説明して
いきますね!



1、娘の状況をしっかり把握して、
先生に伝える。


これについては、
家での娘の様子をしっかり観察して、
ストレス具合を把握しておくことです。



お子さんの一番近くにいるのはママ。
いつもよりも怒りっぽかったり、
何か様子が違うなと感じたら、
お子さんのSOSです。



 
私は、
「娘はかなり疲れている様子だから
 時間がかかると思う。
 ゆっくり慣れさせていきます」と
しっかり先生に伝えました。
 


2、先生からの褒めを
たくさん増やしてもらう
 
これは、先生の協力が必要です。



私がシール帳を用意して、
学校に行けた時には
先生にシールを貼って
もらったり、



先生に娘の褒めポイントを
見つけてもらいやすいように、
今頑張っていることを
伝えたりしました。


 
もちろん、
伝え方がとても大事です。
 


先に、
先生に感謝の気持ちを伝える
先生が褒めてくれると
子どもがとっても喜ぶことを伝える


 
こういうことを
しっかり伝えてから、
協力をしてもらいましょう!
 


この2つをやっていくと、
先生も色々と対応を考えて
くださるようになり、


 
娘も先生と話をする機会が
増えていき、
今では「学校いやだ」が
全くなくなりました。


 
おうちでできることは
あります!


 
今度、
「学校がこわい」という
お子さんの
ポジテイブなスイッチを
見つけるセミナーを
予定しています。
 


自分1人ではむずかしい
というママは、


 
11月8日(金)
12時半〜
14時〜
 
11月9日(土)
5時半〜(朝活枠)


 
この日程のいずれか1つの時間を
空けておいてくださいね!


1時間ほど空けてくだされば
大丈夫です。
 
 
募集開始をお楽しみに^^
 


では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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