発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不規則登校キッズにできる対応はコレ!①

配信時刻:2024-09-07 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!




今日は土曜日ですね^^
学校がお休みで
少しホッとされているのでは
ないでしょうか?




ぜひ週末は、
ママ自身も
リフレッシュされて
くださいね^^




私もリフレッシュ!
今夜はお祭りで、
ボーカルと
カホン(画像のような打楽器)
ピアノ(私)で
ちょいと演奏してきます!

セミナー.png




私以外は、
20代の若い子で、
「若いっていいわね〜♡」と
完全にお母さん目線です(笑)




楽しんできま〜す!




さてさて、
以前「プチ不登校」の定義について
お話ししたメルマガに
返信を頂きましたので、




お答えしていきたいと
思います。




読まれていない方も
いらっしゃると思うので、
まず、「プチ不登校」の3つの定義を
もう一度書いておきますね!




①不規則登校
遅刻や早退が多く、
フルで学校にいられない状態




 
②部分登校
特定の授業だけ休む
または、特定の時間だけ行く状態




③教室外登校
学校には行くけれども
教室以外の場所で過ごす状態





お子さんは、
この3つの中のどのタイプ
ですか?という質問でしたが、




①②③どのタイプのお子さんも
いらっしゃいましたので、




今日は、
不規則登校キッズ
部分登校キッズ

についてお話ししていきます^^




私は、
この2つについて
本質は同じだと考えています。




ですので、
特定の授業に行かない
という問題から、
私の経験も交えて
お話ししますね。




私は元小学校の先生ですが、
中学校で音楽を
教えていたことがあります。




実はその時、
音楽の授業だけ
来なくなった
男子生徒がいました。




原因は、
明らかに私でした。




その生徒は、
4月の初めての授業で
机に座っていました。




「椅子に座ってくれる?」と
注意しますが、
全く聞かない。




さすがにそのまま授業は
はじめられないので、
「座るまでは授業が
始められない。
座るまで待つね」と言って、




ずっと冷戦状態・・・。




結局、男子生徒は
机とイスを蹴って、
自分の教室に戻っていきました。




それ以来、
一度も音楽の授業には
出てくれませんでした。




男子生徒の担任の先生は、
「先生の対応は間違ってなかった」
と言ってくださいましたし、




このあらすじを聞いた方も、
もしかしたら、
間違ってないんじゃない?と
言ってくださるかもしれません。




ですが、
結果としてはただひとつ。




男子生徒が
音楽の授業に
出なくなってしまったという
事実です。




この経験と事実から
不規則登校
部分登校について
紐解いていきます。



長くなってしまったので、
紐解きについては
また明日!





では!




〜今日のひとこと〜

「今どんな気持ちなの?」


明日のメルマガのヒントにも
なるひとことです。


その人の気持ちは
その人にしか
分からない。


何か行動をしているとき、
その行動には必ず
意味があります。


どうしてその行動をしているか
ヒントになるひとことです。




================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





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これまで8000人以上の
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子育ての悩みを解消したり
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ママが声かけを学べば
何があっても
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対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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