発達科学コミュニケーション - バックナンバー
夏休みの宿題をやりたがらない子をやる気にさせる!脳科学的声かけ
配信時刻:2024-08-07 21:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです。こんばんは!
学校に行っていない分、夏休みで勉強を取り戻そうと毎日頑張っているお母さんへ!
お母さんの気合いとは反対に、やる気を失っていくお子さんを前に
イライラしてしまう。
こんな毎日の勉強タイムに困っていませんか?今日は、お子さんをやる気にさせる脳科学的な声かけをお伝えしますね!
メルマガの中でも
時々お話ししている、不登校の原因として
最近多くなっているのが、実はグレーゾーンだった
というお話しに関係しますが、グレーゾーンのお子さんが「やる気」を出すには、実は、課題に取り組む前の関わりが大事になります。それを証明している研究をご紹介しますね。Aのチームは、自分で課題に取り組み、うまくいったときだけ褒めるBのチームは、宿題に取り掛かる前に、何をやっても正解というゲームを入れるすると、Bのチームの方が宿題のパフォーマンスがあがったそうです。また、グレーゾーンのお子さんも定型発達のお子さんも共通してパフォーマンスが上がるのが、問題を間違えた時にスルーして、正解したとき褒めること。ついつい気合が入って、正解した問題より間違いを指摘してしまいがちですが、それではやる気を奪ってしまうんです。では、具体的には
どんな声かけをすればいいかお話ししていきますね!1、勉強を始める前勉強を始める前にやる「何をやっても正解ゲーム」このゲームは、お子さんの答えが必ず正解になるクイズを出します。例えば、「これ何色でしょう?」とか「(本のタイトルをみせて)なんていう本でしょう?」とか「この飲み物なんでしょう?」など
このように、
パフォーマンスが上がる
ゲームから始めます。2、勉強にとりかかったら「勉強始めたね」と肯定の声かけ3、勉強している途中間違いはスルーして、問題を正解した時に褒める。
4、答え合わせは本人にさせる本人の様子を見て、できそうなら答え合わせを本人にさせましょう。これには2つ理由があります。1つ目は、うまくいかなかった時にどうすればいいかな?と考えてやり直しをすることで成功体験に繋げたいから2つ目は、間違えた時にやり方を変えられる子にしたいから。夏休み、宿題のたびに親子バトルをしているなら、ぜひ明日から脳科学的に正しいやり方で楽しい勉強タイムにしてみてくださいね^^
では!Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.
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