発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「ストレスを溜めないための帰省」のススメ

配信時刻:2024-08-05 22:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです









もうすぐお盆。
おじいちゃんおばあちゃんや
親戚の方と会う機会が
ふえる時期ですね。


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ですが、
おじいちゃんやおばあちゃんから
「学校行かせなさいよ!」と言われたり、



 
 
親戚が不登校キッズに
「なんで学校行かないの?」
という声かけをしたりと、
 




不登校キッズやお母さん達は、
何かとストレスを感じる
帰省になることも多いと思います。
 
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せっかくおうちで脳のストレスを
減らす声かけをしていても、





 
周りから学校について
ネガティブな言葉をかけられる
環境に置かれると、



 
 
ストレスがまた増えることも
考えられます。




 
 
帰省はしたいけど、
子どもも自分もストレスが
増えそうだなと思ったら、




 
思い切って今年は
帰省をしない選択も
アリです!





 
とはいっても、
おじいちゃんおばあちゃんが
楽しみにしているから。。。

セミナー3.png


 
というご家庭も
多いと思います。
 




そこで、発コミュの
「肯定のサンドイッチ話法」を使った
お断り方法をお伝えしますね!



 
 
1、肯定の声かけ
 
「いつもありがとう」
「おじいちゃんおばあちゃんと
会いたいって言ってるよ」
 
 
「暑いけど、体調は大丈夫?」など
相手をねぎらう言葉をかけましょう。
 
 


2、本題を話す
 
「今年、とっても帰りたかったんだけど」
と本題を話します。
 
この時、
本当のことは話さなくてもOK!
 
自分とお子さんの心を守るためですので、
悪いなと思わなくて大丈夫です^^
 



3、肯定の声かけ
 
「いつも本当に感謝してるよ」
「帰れる時を楽しみにしてるね」と
感謝の声かけをします。




 
このサンドイッチ話法で話すと、
相手が聞きたい言葉
スタートするので、




 
自然と相手が聞く耳を持ってくれる
会話になります。
 




今年の夏は
思いっきりストレスを減らして




 
冬休みは
スッキリした気持ちで
帰れるように整える夏にしましょう!




 
では!






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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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