発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンの困りごと「特定の音の聞き間違いをする子」

配信時刻:2024-05-05 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!
今日は「こどもの日」でしたね。




こどもの日について調べてみると、
こんな風に書いてありました。



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もともと5月5日は、
「端午の節句(たんごのせっく)」で
男の子の健やかな成長や幸せを祈って
お祝いをする日。




1948年に、5月5日を
「こどもの人格を重んじ、
こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する
お休みの日」
と決められてから、

端午の節句の日がこどもの日にもなった。




実は、子どものお祝いだけじゃなくて
「お母さんに感謝する」
という意味もあったようです!




なので今日は、
甘いものを食べちゃったり
お酒を飲んじゃったりして、
自分自身にご褒美をあげてくださいね^^




昨日は、不登校とグレーゾーンの
関係についてお話ししました。
昨日の記事はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/702290/




今日からは、
周りから理解されにくい
グレーゾーンのお子さんの
困りごとについて
書いていきますね。




もしも、うちの子当てはまるかも!
と思うお母さんがいらっしゃいましたら、
近々リリース予定の電子書籍も
ぜひ読んでみてください^^




今日は、
「特定の音を聞き間違えやすい子」
についてのお話しです。




例えば、
「電子レンジ」を「レンシレンジ」とか
「〇〇です」を「〇〇れす」など
間違えて表現することは
ありませんか?



このようなお子さんは、
聴く力が弱いと考えられます。



聴く力と言っても、
うまく聞き分けられていなかったり、




周りがザワザワしていると
聞き分けが難しかったり、




聞き分けはできているけど
うまく発音できていないなど、




色々な状態が考えられます。




聴く力が弱いと、
どんなことが考えられるか?




実は学校は、ほとんどの時間が
先生の話を聞いて動く時間なんです。




大事なことは口頭での指示が
ほとんどですし、
授業を理解するのも、
先生の話を聞けることが大前提です。





そのため、聴く力が弱いと、
他のお子さんよりも
学校で苦労をしている場面が
多いかもしれません。




では、
聴く力を強くするためには
どうしたらいいのか?




話を聞くまで何度も繰り返したり、
「ちゃんと聞きなさい!」と
叱る必要はありません。



なぜなら、やらないわけではなく、
一生懸命頑張ってるのに
難しいから。




怠けているわけではないので、
叱られれば叱られるほど、
お子さんはどうすればいいか
分からなくなるし、
自信を失ってしまうんです。


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お子さんの聴く力を伸ばすには、
脳に届く言葉を使うだけ。




「まだここまでしか宿題やってないの?」
「忘れ物の確認したの?」
聞いても楽しくない言葉ではなく、




「もう2問目までやってる!」
「自分で明日の準備やろうとしてるね!」
聞きたくなる言葉をかけてください^^




声かけをした後、
お子さんが聞いてないかも?と
思った時には、




聞きたくなる言葉になっているかな?と
考えてみてくださいね!








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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
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そう決断するママとお子さんを
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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