発達科学コミュニケーション - バックナンバー

宿題に赤丸をつける先生の気持ちはコレ!

配信時刻:2024-04-30 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです











昨日のメルマガでは、



グレーゾーンのお子さんは
宿題のやり直しで自信を失う
こともあるよ
というお話しをしました。



 
今日と明日に分けて、
元小学校の先生の立場で
2つのことをお話ししますね^^



 
1、宿題に赤丸や付箋をつける
 先生の気持ち



 
2、宿題に関する
 先生との連携の仕方



 
まずは、
宿題に赤丸や付箋をつける
先生の気持ちについて。


4.png
 

これに関しては、
私は2つの理由があると
思っています。



 
1つ目はもちろん、
子どもたちに学習を定着させて
あげたいから。
 
これは分かりますよね。



 
2つ目は、
ちゃんと宿題を見ているよと
示すため。
 
この理由に関しては、
実際に私が経験したことを交えて
紐解いていきますね!



 
私が初めて担任を持った年、
あまりの忙しさに
宿題を見る時間もままならず、
花丸だけつけて返していました。


6.png

 
すると、ある保護者から
こんなことを言われたんです。



 
「間違えた漢字があるのに、
 何もしてくれてない」

「ちゃんと宿題を見てほしい」



 
その時に、
宿題に対する私の価値観が
固まりました。



 
間違ったところを
ちゃんと指摘しないと
ダメな先生なんだ。



 
ちゃんとやり直しさせなきゃ。
徹底させなきゃ。



 
勘違いしてほしくないのは、
この保護者が悪いわけではない
ということです。



 
お子さんのためを想って
言われていることだし、




この方に言われていなくても、
いずれ宿題に対するこの価値観は
備わっていたと思います。



 
知ってほしいのは、
先生は、真面目で、
責任感の強い方が多い
ということ。



 
先生たちの目的は、すべて
子どもたちのためなんです。


3.png

 
だから時間外でも
子どもたちのために
準備するし、



 
子どもたちのために
常に動いている。



 
ただ、子どもたちのため。が、
子どもたちを苦しめることにも
繋がることがあるのは事実で・・


 
 
辛いですね(;;)



 
ですが、だからこそ、
先生と上手に連携ができれば、
最強のサポーターになってくれます!



 
そのためには、
まずママが子育てを学び
子育ての軸を手に入れることです。



 
その軸を持って、
先生としっかり連携ができれば
必ず、良い方向に進みます。



 
明日は、
先生との連携法について
具体的にお話ししますね!



 
では^^




================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}