発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生と、〇〇サンドイッチで連携しよう!

配信時刻:2024-05-01 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










今日から5月ですね^^
お子さんの様子はどうですか?



 
インスタでは
お子さんの対応について
動画でお話ししていますので、
インスタものぞいてみてください!



 
さて、昨日は、
先生たちは「子どもたちのため」に
真面目にやっていて、


 
それは、良い面も悪い面にも
働くことがあるよ(;;)
というお話しをしました。



 
今日は、
真面目に頑張る先生との連携法
についてお話ししていきます。



 
ズバリ!
先生に何かお願いする時は
「肯定のサンドイッチ」
使おう!!

1.png

 
◯◯◯さんは、
学校から電話があると、
「何だろう?」と
緊張しませんか?



 
先生も同じなんです。



 
保護者から電話があったら、
「何かあったかな?」
緊張しながら電話を受けます。



 
緊張しながら電話を受け取って、
もし一方的に
お願いだけされてしまうと、



 
先生なりに一生懸命やっていることを
否定されたように感じることもあります。



 
そこで、先生にモヤモヤさせず、
快くお願いを聞いてもらう会話術が
「肯定のサンドイッチ」です。



 
いきなり子どもの心配事や
お願い事を話すのではなく、
まずは肯定の声かけを入れましょう。


名称未設定のデザイン.png
 

「先生いつもありがとうございます」


「うちの子〇〇が楽しいって言ってます」

「先生のお手紙とても丁寧で読みやすくて
学校の様子がよく分かります」



 
そして、お願いや相談をして、
最後にもう一度肯定の声かけをして
会話を終えます。



 
良いところを伝えることで、
先生も、自分の頑張りが
保護者に伝わっているんだと、
嬉しい気持ちになるんですよ!



 
気づいている方も
いらっしゃるでしょうが、
この肯定のサンドイッチは
お子さんにも使えます^^


2.png
 
特に、
グレーゾーンと呼ばれるお子さんは、
頑張ってるのに
できないことも多いため、



 
苦手なことをさせようとすると
「嫌だ!」ということも多いです。



 
そんな時に
肯定のサンドイッチを
使ってみてくださいね!



 
先生との関係を良くすることは
学校嫌いの解消にも大きく
関わってきます。



 
ママが先生と上手に連携して
お子さんの困りごとを
少しでも減らしてみてくださいね^^




================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}