不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの「できた・できない」に一喜一憂していたママが「大丈夫」と思えるようになった!

配信時刻:2026-10-01 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
「今日、修学旅行に行きました!」

先日、
発コミュを学んでいる
小6の女の子のママOさんから、
届いたメールです。


ーーーーーーーーーー
信じられませんが、
朝6時にちゃんと起きて
(あんなに昼夜逆転してたのに)
ごはん食べて行きました!
 
荷物の用意なども嫌がらずにできました。
 
それだけでも成長だなぁと思ってたのですが。
 
嬉しいです。
ありがとうございます!
ーーーーーーーーーー


そして、
修学旅行から帰ってきた日には、
「お土産買えたよ〜」
と嬉しそうに報告してくれたそうです^^
 
初めてOさんに会った時、
娘さんは学校に行けなくなっていて、
習い事もやめて、昼夜逆転気味。
 
 
半年ほど、家族以外の人とはほとんど接していませんでした。
 
 
それまで普通に通えていた病院でも、
診察室に呼ばれると、
怖くて動けなくなってしまう。
 
 
ママは個別相談で、
「外出できたり、
学校へ行ったり、
お友達と話せるようになってほしい」
と話していました。
 
 
そんな娘さんに最初に出てきた変化は、
自分の好きなことに夢中になるようになりました。
 
 
ママも、
学校へ行かせることを急ぐのではなく、
娘さんの好きなことから
楽しく会話をすることを心がけていきました。
 
 
すると少しずつ、
娘さんの行動にも変化が出てきて、
 
ある日、
「修学旅行は行きたい」
と自分から言うようになりました。
 
 
そして修学旅行に向けて、
放課後に学校へ行ったり、
説明会に参加したり、
少しずつ準備をしていきました。
 
 
そして、1年ぶりに、
学校の授業に1時間だけ参加することができました。
 
 
だけど、
ここから順調に修学旅行に行けたわけではありませんでした。


 
その次に学校へ行った時には、
玄関まで行ったものの、
涙を浮かべて戻ってきて、
 
「怖い」
と言いました。
 
 
その時、ママは、
「よし、帰ろう」
と即決して、一緒に帰りました。
 
 
私はこの話を聞いた時、
これができるようになったことが、
ママの大きな変化だなと思いました。

 
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だって、
一度学校に行けたら、
「この前は行けたんだから」
「せっかくここまで来たんだから」
って、
次も行かせたくなりませんか?
 
 
「ここで帰ったら、また行けなくなるんじゃないか」
って、不安にもなりますよね。
 
 
だけど、
子どもの成長は、
一直線じゃありません。
 
 
行ける日もあれば、
行けない日もある。
 
 
できたと思ったら、
またできなくなることもある。
 
 
だから大事なのは、
子どもの行動にママまで
一緒に振り回されるのではなく、

 
今は背中を押す時なのか。
 
今は安心させる時なのか。
 
今日はやめておく時なのか。
 
その時のわが子を見て、
関わりを選べること。
 

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私は、
発コミュを学んだあとも、
子どもの問題やトラブルが全部なくなるわけではないと思っています。
 
 
問題がない子なんていません。
 
うちの息子だって、
娘だって、
今でも問題は起こります。
 
 
だけど私は、
「このまま成長していけば大丈夫だろう」
と思えるようになりました。
 
 
だから、
何かあるたびに、
「どうしよう」
「この対応でいいのかな」
と悩み続けることがなくなりました。
 
 
子どもの問題が全部なくなるから、
ママが悩まなくなるんじゃない。
 


今のわが子を見て、
「今はこうしよう」
と自分で関わりを選べるようになる。
 
 
それが、
ママの安心にもつながっていくんだと思います。
 


あの日、
診察室にも入れなかった女の子が、
行ける日も、
行けない日も経験しながら、
 
自分から「行きたい」と言った修学旅行へ行き、
 
一人でお土産を買って、
「お土産買えたよ〜」
と嬉しそうに帰ってきました。
 


子どもの成長は、一直線じゃない。

 
だからこそ、

その日の「できた・できなかった」
だけで一喜一憂するのではなく、


「この子は大丈夫」と信じて、
成長を支えられるママを
増やしたいと思っています^^
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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