不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「学校行きたくない」その答え、親が決めていませんか?

配信時刻:2026-09-15 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

子どもから、

「テストやだな…」

「学校行きたくない…」

「どうしたらいい?」

そんなふうに言われたとき、

◯◯◯さんは、
どんなふうに答えていますか?


きっと多くのお母さんが、

まず理由を聞いて、

「じゃあ、こうしたら?」

「行けるところまで行ってみたら?」

と、一生懸命アドバイスを
しているんじゃないかなと思います。


私もそうでした。

困っている子どもを
なんとかしてあげたいですもんね。


だけど、
不安が強い子を育てていると、

「何て言えばいいんだろう?」

と迷うことが
どんどん増えていきませんか?

中学2年生の女の子のママ、
Hさんもそうでした。

娘さんが登校しぶりをするようになり、

「学校やだな…」

「今日は行った方がいい?」

「どうすればいい?」

と聞いてくるようになりました。


Hさんは、

「休んでもいいんだよ」

「行ける時間だけ行けばいいよ」

と、優しく声をかけていました。


だけど、
学校を休んでも、

「明日はどうしよう…」
と、また不安になる。


そんな娘さんを見て、

「“休んでいいよ”って
言っていいのでしょうか?」

「私は、
何て声をかければいいんでしょうか?」

と悩んでいました。



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ここで、
大切にしてほしいことがあります。


それは、

親が子どもの問題を
解決しすぎないこと。


もちろん、
放っておく、
突き放す、
という意味ではありません。


だけど、
困るたびに、

お母さんが答えを出して、

お母さんが決めていると、

子ども自身が、

「私はどうしたい?」

「どうしたらいいかな?」

と考える機会が
少なくなってしまいます。


不安が強い子は、
もともと、

失敗したらどうしよう、

間違えたらどうしよう、

と考えすぎて、
自分で決めることが
難しくなることがあります。



だからこそ、
お母さんが答えを出すのではなく、

子ども自身が
考えて、
決めて、
動けるようになるための
関わりが大切なんです。

 


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Hさんの娘さんは、
少しずつ、

「今週は3日行く」

「今日は〇時間目から行く」

と、自分で決めて
動けるようになりました。



さらに、
英検にも挑戦したいと思うようになり、

将来の夢も
話してくれるようになりました。



不安があっても、

自分で考えて、
自分で決めて、
行動できる子。

になるために、

お母さんに最初にやってほしいことを
今回のセミナーでは、
お話します!



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このメールへ返信をくださいね^^


 

 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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