不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子の「本当の気持ち」知ってますか?

配信時刻:2026-09-04 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
今日は、
私の息子が話してくれた
不安が強い子の気持ちについてのお話です。
 
 
 
◯◯◯さんは、
こんな声かけをしていませんか?
 
 
「もう◯年生でしょ」
「やればできるよ」
「大人になって困るのは自分だよ」
 
 
実は、私も息子に同じことを言っていました。
 
 
だから、
大人側の気持ちも
とってもよくわかるんです。
 
 
不安が強い怖がりな我が子に
 
「もっと強くなってほしい」
 
「大人になって困らないようにしてあげたい」
 
 
そんな想いで、
子どものためを思って
言っている言葉なんです。
 
 
 
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ですが、
発コミュを学んで、
これらの言葉が、
息子の不安をより大きくしていたと気づきました。
 
 
発達凸凹の子は感受性が高く
とても敏感な子が多いので、
 
 
私たち大人が思っているよりずっと
いろいろなことを考え
いろいろなことを感じています。
 
 
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小さい頃から
不安とこだわりが強かった息子が、
中学生なってから教えてくれたことがあります。
 
 
 
息子は、4歳の頃、
保育園のトイレに入れませんでした。
お迎えの時間まで1回も行かず、
帰宅していたんですが、

 
当時の気持ちを覚えていて、
 
 「トイレの穴に吸い込まれるんじゃないかと思って、怖くて入れなかった」
 
「家のトイレもドアを開けて入っていたのは、すぐに助けてもらえると思ったから」
 
と話してくれました。
 
 
 
4歳の小さな体で、
そんな恐怖を感じていたなんて
当時は、全く気が付きませんでした。
 
 
体に悪いからと

「おなか痛くなっちゃうからトイレ行ってね」とか
 
「先生が一緒に行ってくれるから大丈夫だよ」
とか言っていましたが、
 
 
もしその時、
私がその気持ちに気づき、


「そっかー、トイレ怖いよね」
と抱きしめてあげていたら…


息子の不安は、
もっと小さくできたかもしれません。
 
 
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今でも、息子は、
人と話すことに緊張しますが、
 
 
「何て言おう…って考えすぎて
何て言っていいかわからなくなる」

そう教えてくれました。


それを知った時、
無理やりやらせていたことが本当に申し訳なく思えました。
 
 
 
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でも、
発コミュを学んだことで、
息子の本心を聞けるようになり、


「できない」と思っていたことにも、
たくさんできることがあると気づきました。



できていることに注目して声をかけると、
 
 
今までやろうとしなかったことに挑戦したり、

 
今まで嫌がっていたことが
あっさりできるようになったり


できることが増えていきました。
 
 
 
だから、
◯◯◯さんにも知ってほしいんです!



おうちでできる
「脳を育てるコミュニケーション」で

 
お子さんと
本音の会話ができるようになったり、

 
お子さんの隠れた力を
引き出せるようになる


そんなお母さんになってほしいと思っています!

 
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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