不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
発達凸凹の子は「コツコツ」より「ギリギリセーフ」でOK!
配信時刻:2026-08-28 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
夏休みも、
もうすぐ終わりますね。終わらない宿題を見て
「もっと早くやっておけばいいのに!」「毎日少しずつやれば、
こんなに大変じゃないのに!」と思っているママも
いるかもしれません。今日は、そんなママに
ちょっと面白い言葉を
紹介します^^
私が尊敬している
児童精神科医の本田秀夫先生は、
発達凸凹の子の支援について、「コツコツ」よりも「一発勝負」
「前もって」よりも「ギリギリセーフ」
という考え方を紹介されています。
えーーー!
ギリギリでいいの??
って思いましたか?
私はこの言葉を知った時、「うちの息子、
そのまんまじゃん!」と思いました(笑)
息子をよく観察するようになって、
気づいたんですが、ギリギリになったら、
やるんです。締め切りが近づいたり、
「もう、やらなきゃ。」
と本人が思ったり、必要に迫られたりすると、
スイッチが入るようです。実は、
受講生のママたちからも、「夏休み最後の日に、
バーっとすごい勢いで
宿題を終わらせました!」とか、
「何も言わないようにしたら、
自分からやり始めたんです!」という話を聞きます。

本田先生が伝えているのも、何でもギリギリまで
放っておけばいい、ということではありません。
早くから何度も言われて、
「またできなかった。」
「また怒られた。」
という経験を重ねるより、
たとえギリギリでも、
「間に合った!」
「自分でできた!」
という成功体験を積んでいく、
という考え方です。
私も以前は、
「今やった方がいいよ。」
「あとで困るよ。」
と何度も言っていましたが、
「そろそろ本人も
やらなきゃと思う頃かな。」というタイミングで声をかけると、
1〜2回で動けると気付きました。。
うちの子、何度言ってもやらない・・
と思ったら、
声をかけるのを増やす代わりに、
「この子は、
いつなら動けるんだろう?」と、観察してみるのも
いいかもしれませんね^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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