不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「みんなと同じ」じゃなくていいと思えた高校見学

配信時刻:2026-07-25 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
昨日は、
娘と一緒に2校目の高校見学へ行ってきました。


1校目は公立の全日制高校。

 
そして今回見学したのは、
「多部制」の高校です。

 
多部制とは、
午前・午後・夜間など、
子どもに合った時間帯を選んで通える学校です。
 
 
さらに単位制なので、
もし1年生で思うように通えなくても、
2、3年生で単位を取り戻せる仕組みがあります。


「一度つまずいたら終わり」
ではないことに、
私はとても安心しました。
 

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そして何より、
娘への配慮が本当にありがたかったです。
 
 
1校目では、
「人が多いのは嫌だな。」
と言いながらも、
自分のタイミングで教室に入り、
体験授業や学校説明を聞くことができました。

 
それが、
娘にはとても大変だったようで、
今回は、
みんなと同じ教室には入れませんでした。


 
すると先生が、
別室で、
同じように大人数が苦手なお子さんと一緒に、
オンラインで学校説明を聞けるようにしてくださいました。


 
「みんなと同じように参加できるか」
ではなく、
「どうしたら参加できるか」。

を一緒に考えてくださったことが、
本当にうれしかったです。


 
見学が終わると娘は、
「こっちの学校の方がいいかも。」
と話していました。
 


その理由は、
 
✔︎午後部という朝ゆっくり登校できること。
 
✔︎単位制なので、
慣れない1年生でうまくいかなくても、
あとから取り戻せること。
 
✔︎余裕のある時間割や、
1クラス25人という少人数。
 


娘にとって、
「安心して通えそう」
と思える環境だったのだと思います。


 
今回の高校見学を通して改めて感じたのは、

今は、
子どもに合った学び方や学校を選べる時代になってきているということです。

 
 
「みんなと同じやり方」
でなくても、
同じ学びや経験はできるんです。
 

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息子が中学生の頃は、

「この子は、高校へ行けないかもしれない。」

「社会に出られないかもしれない。」

と、不安でいっぱいになったり、
 
 
「みんなと同じ教室に入れなかった。」
という、
みんなと同じにできないことばかりを見ていました。
 


せっかく参加できたのに、
「できた経験」ではなく、
「できなかった経験」に
自分で変えてしまっていたんです。



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でも、発コミュを学び、
たくさんの経験談を聞いたり、
情報を得たことで、
私の考え方も見方も変わりました。
 
 
娘は娘のやり方で、
学校説明を聞くことができました。
 
 
それでいい。
 
 
自分に合った道を選びながら進んでいけばいい。

 
子どもたちに合った環境を一緒に探しながら、
これからも応援していきたいと思っています^^
 



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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