不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

困った時に相談できる関係を築けていますか?

配信時刻:2026-05-06 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

ゴールデンウイークが終わり、
明日から学校が始まりますね。

 

お子さんの様子はどうですか?


元気がなかったり、
ちょっとのことで怒ったり、
泣いたりする

 

そんな様子はありませんか?

 

私の娘が、
小学3年生の秋に

学校へ行けなくなったときも同じでした。

 

遠足の当日の朝まで、
一緒にお弁当を作って、
楽しみにしていると思っていたんです。

 

ですが、
直前になって、
「遠足に行きたくない」
と言い出しました。

 

そのとき初めて、
友達に嫌がらせをされていたことを
ずっと言えなかったんだと知りました。

 
E08DF974-0045-4E65-B778-F9081FF8301D.jpeg


「行きたくない」

「学校やだ」
と、
はっきり言っていなくても、

・最近わがままが増えた
・なんだか疲れている
・ちょっとしたことでグズる


そんなときは、
お子さんのSOSかもしれません。

 
 

振り返ると私は、


「学校へ行きたくない」
と言う前の娘の様子を、

「わがまま」
だと思っていました。

 

「習い事がやだ」
「宿題がやだ」
と言ったり、


宿題を見てあげているのに
話を聞いていなかったり、


「着たい服がない」
と朝からグズったり、
 

 
そんな娘に、

「今日休んだら、来週はちゃんと行くんだよ」

「教えてるのに、ちゃんと聞いてる?」

と、 理由を知ろうとせず、

やらせること
行かせること

ばかり考えていました。

 

 


娘はきっと、

「ママに言っても分かってもらえない」

「どうせダメって言われる」

そう感じていたんだと思います。

  

だから、
友達のことで困っていても、
言えなかった。

 

 

困ったときに相談できる
信頼関係を
作れていなかったことに、
後から気づいて
本当に申し訳ない気持ちになりました。

 

 

毎日、
一生懸命だからこそ、
子どものSOSに
気づけなくなることもあります。

  

だからこそ、

「どうしてそう言っているのかな」
「どうしてその行動をしているのかな」

と、少しだけ立ち止まって、
見てみてほしいんです。

  

それだけで、
見えてくるものが変わってきます。

 


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}