不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「高校へは行けない」と言われた息子が、先生を涙させるほど成長した理由

配信時刻:2026-04-29 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

私の息子は、
中学の担任の先生に
「高校へは行けない」
と言われたことがあります。


そんな息子が、
高校3年生になったとき、
高校の担任の先生が涙ぐみながら
こんなことを報告してくださったことがありました。

 
先生との雑談の中で、
「〇〇くんは本当に成長したね。
高校卒業したら、一人暮らしできそうだよ。」
と言っていただいたそうです。

 
それに対して息子は、
「うん、できると思う」
と答えたそうなんです。


高校を卒業したら
進学や就職をして一人暮らしをする
というお子さんは多いと思いますが、


4年前の私は、
とてもそんな未来を描けませんでした。


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「できない、ムリ」
「やらない、行かない」
「知らない、わかんない」
ばかりの息子は

いつか引きこもりになる
と不安でいっぱいだったからです。




中学2年生の時に
学校から配られた
「進路希望調査票」をやぶり捨て、

 
「高校には行きたいの?」と聞くと
「1ミリも考えてない」と言う・・

 
「高校へ行かないっていうことは
就職をするっていうことだよ」
と言うと、

息子は涙を流していました。



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そんな息子の

「やらない。行かない」は
小さい頃から続いていました。

 
キャンプに誘っても、
遊園地に誘っても行きたがらない。

絵の具は触りたくない。
粘土もやりたくない。

学校の教室には入れない。

運動着は着たくない。

夏休み帳には全く手をつけない。
 
 
 
数え上げたらキリがないほどの
「やりたくない。行きたくない」
ばかり・・


 
そんな息子を、
どうにかして
「やらせよう、行かせよう」
としましたが、

1つ1つ問題を潰していくというやり方では、
問題がなくなることはなく、

それどころか、
年齢を重ねるごとに
問題は大きくなっていきました。



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そんな時に出会ったのが、
発達科学コミュニケーションでした。



私は、それまでの
「やらせる関わり」から
『脳のブレーキ』をゆるめる関わり方へ
変えました。


すると、
息子は高校へ進学することができたんです。


ですが、
入学当初はまだ不安が大きくて、

先生に話しかけられても、
緊張して答えられない。


「人が怖い」と言って
大人数の教室には入れなかったので
誰もいない教室で
1人で授業を受けさせていただいていました。



ですが、その時、
私はもう心配はしていませんでした。

このまま1つづつ
階段を登っていけば大丈夫
と
思えるようになっていたからです。



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1つづつ階段を登った息子は、
40人の教室で授業が受けられるようになり、

先生と話ができるようになり、

送り迎えをしなくても
電車で通えるようになりました。


その姿を見守ってくれた担任の先生が、
「一人暮らしできそうだね」
と言ってくれたんです。

それに対して、
「うん、できると思う」
と言えた息子。

もう、本当に涙が出るほど嬉しかったんです。


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子どもたちは、
「やらない」のではありません。


大人側から見ると
できる能力はあるんだから
「やればできるでしょ」
と思ってしまうのですが、


子ども自身に
「自分はできる」
「自分は大丈夫」
というイメージができないと
「やってみよう」という気持ちにはなれないんですよね。


そしてその「できる!」のイメージは、
毎日のお母さんの声かけで作ることができるんです。



毎日の声かけで
子どもの脳は作られていきます。


「できない」の記憶を重ねるのか
「できた!」の記憶を積み重ねていくのか。


それは、

私たち大人が選んで
変えていけることなんです。


GW前の今こそ、
『脳のブレーキ』をゆるめて
「できた!」の記憶を増やすタイミングです。

 
「行きたくない」から
「やってみようかな」
に変わる関わり方を
学びに来てくださいね。




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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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