不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に合った「正しい共感」できていますか?

配信時刻:2026-04-19 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
昨日は、
間違った共感のしかたは、
余計に不安を強くしてしまうことがある
というお話でした。

 

では、
どうすれば不安を強くせず、
気持ちを切り替えられるようになるのか?

 

不安が強い子は、
ネガティブな記憶が残りやすい
という脳の特性があります。


そのため、
 
「そんなこと言われたら嫌だよね」
 「それは怖いよね」
 
という共感だけで終わってしまうと、

 
「嫌だった」
「怖かった」

という気持ちが強く残り、
結果、不安を強くしてしまうことがあります。

 

大切なのは、
「正しい共感のしかた」です。

 

不安が強い子はが、
「行きたくない」
「やりたくない」
と動けなくなっている時

“脳にブレーキがかかっている状態”なんです。

 
ブレーキがかかったままだと、
いくら寄り添っても、
励ましても、
なかなか前に進むことができません。



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小学1年生のRくんのママも、
同じように悩んでいました。


1年生の6月ごろから

朝になると
「行きたくない」
と言う日が増えていきました。


理由を聞くと、

「プールが嫌」
「歩いて行くのが疲れるから嫌」
「たくさん書かないといけないのが嫌」
「熱中症になるかもしれないから嫌」

と、次から次へと不安なことを言い出し、


お母さんが付き添って
登校していましたが、
教室に入れず
そのまま帰ってくる日もありました。


「このままで大丈夫なのかな…」
と悩みながらも、
どう関わればいいのかわからずにいました。


そんなRくんのママが
脳のブレーキを外す声かけに変えたことで、
 
 
「行きたくない」
と言わなくなり、
朝を笑顔で送り出せるようになりました。


さらに、
新しい習い事を始めたり、
友達の家にお泊まりできるようにもなり
 
 
「挑戦できるようになりました」
と、笑顔で報告してくださいました^^



正しい関わり方を知ると
お母さんも想像もしなかった
こんな変化が起こることがあります!
 
 
そこで!
脳のブレーキを外すための
『正しい共感のしかた』
をまとめた小冊子を作成しました。





毎朝ぐずる
不安が強い子が
「いってきます!」に変わる
『正しい共感』
で朝がラクになる本です。


明日のメルマガでプレゼントしますので、
楽しみにお待ちくださいね^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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