不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「挑戦できない子」が変わった!私がした4つの関わり方

配信時刻:2026-04-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
・新しいことが苦手
・挑戦したがらない
・やる前から「ムリ」と言ってしまう

そんなお子さんの様子に、

「どうやって挑戦させたらいいのか分からない」

と感じていませんか?



今日は、
そんなお子さんに
「できた!」を増やしていくために
私が実際にやっていることをお伝えします。
 
 

私の息子は、
外出が苦手で
新しい場所も苦手です。
 
外食もあまり好きではなく、
 
何度も行ったことがあるお店なら大丈夫ですが、
初めてのお店は嫌がっていました。
 
 
発コミュを学ぶ前の私は、
 
「息子だけ食べられないのはかわいそう」
 
そう思って、
 
外食自体をやめたり、
息子に合わせてお店を選んだりしていました。


今、
その対応を振り返ると

他の家族は我慢することが多かったですし、

 
息子の「できた!」を増やすどころか、
できるチャンスを奪ってしまっていた
と気づきました。
 
 




そこで私は、
関わり方を変えました。


苦手なことにも挑戦できるようになる
4つの関わり方をお伝えします。
 

①成功体験の記憶を入れる

②見通しを持たせる

③タイミングをみる

④できたところまでを肯定する


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①成功体験の記憶を入れる
 
行き慣れたお店で外食ができた時に、

「一緒に来れてよかった!」

「みんなで食べられて美味しかった!」

「〇〇(息子)と話すと楽しい!」

と、“できた記憶”をしっかり残します。




②見通しを持たせる
 
不安が強い子には、
「初めて」が一番ハードルになります。
 
事前にお店の写真を見せたり、 通りかかった時に
 
「今度ここに来てみたいな」
 
と伝えておくだけでも変わります。



③タイミングを見る
 
不安が強い子は、
お子さんができるタイミングを見ることも
とっても大事です。


息子は混んでいる所が苦手なので、
開店直後の空いている時間を選びました。

④できたところまでを肯定する

お店の前まで行ったけれど、
入れない・・という日も

「できなかった・・」という
失敗体験にはしません。

 

「一緒に来てくれてありがとう!」

「今度は一緒に食べれたら嬉しいよ!」

と、できたところまでを成功体験にします。

すると、
次は一緒に入れるようになり、
 
少しずつ「できた!」
が増えていきました。


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この4つは、
他の場面でも使えます。


挑戦させたい時に
まずはこの4つの中から
1つだけでいいのでやってみてくださいね^^
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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