不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子は「大丈夫だからやってみよう」では動けない

配信時刻:2026-04-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

◯◯◯さんのお子さんは、

「やりたい気持ちはあるのに、
怖くて動けない」

そんなことはありませんか?


私の息子も、
「やりたいけど怖いからムリ」
と言って、
やる前から諦めてしまうことがありました。

中学3年生のときには、

学校から配られた
「進路希望調査」の用紙を、
やぶり捨ててしまったこともあります。

本当は高校へ行きたい。

だけど、

不安や怖さが大きくて、
動けなくなっていたんです。


「大丈夫だからやってみよう」
と励ましても、

「このままだと困るよ」
と伝えても、

不安は強くなるばかりで
うまくいきませんでした。

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話をしようとすると、
部屋にこもってしまい、

部屋まで行っても
追い出されてしまう…


そんな状態だった息子が
変わったきっかけは、

「脳のブレーキをゆるめる声かけ」
でした。

声かけを変えると、
息子は少しずつ本音を話してくれるようになり、

何が不安で動けないのかが分かり、
一緒に解決できるようになったんです。


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ここで大事なのは、

「何を言うか」ではなく、

「どう届くか」です。

実は、脳は

1、感情の脳
  ↓
2、理解の脳
  ↓
3、思考の脳

この順番で情報を受け取ります。

つまり、
最初の段階で

「聞きたくない」
となってしまうと、

どんなに正しいことを伝えても、
届かないんです。

これはつまり、
ブレーキがかかった状態で
動かそうとしていた、
ということです。


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だからこそ必要なのは、
「頑張らせること」ではなく、

“脳のブレーキをゆるめる関わり”
です。



新学期の今は、

「できなかった」
「うまくいかなかった」
という記憶が増えやすい時期です。



このタイミングで関わりを間違えると、
「どうせムリ」
が強くなってしまいます。



逆に今、整えることで、
「やってみようかな」
と動き出せるようになります。



今回のセミナーでは、
不安が強くて動けない子の
“脳のブレーキ”をゆるめる
声かけをお伝えしています。

残席あと1名となりました。

「このままでいいのかな…」
と感じている方は、
学びに来てくださいね^^




<追加日時>
◆4月15日(水)12:00~13:00残1
◆4月18日(土)9:00~10:00満席


<費用>
アンケートに回答で無料



<場所>
ZOOM(オンライン)



<スペシャル特典>

個別相談会へ無料招待

お子様だけの
オリジナルサポートプラン


▼脳のブレーキを外したい方はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23265/183004/

 
 

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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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